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さっこ婆さんのお手軽謝罪

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さっこ婆さんのお手軽謝罪

さっこ婆さんのお手軽謝罪

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2015さえこ

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麗しの中高年の皆様、ボンジュ~~~ル ボンジュ~~~ル!!


さっこ婆さん、このブログをお休みしている間は


すっかり 持病のイボ痔治療に専念しておりました。


さっこ婆さん 001


さて 婆ちゃんの近況です.。....


先日こんな出来事がありました。


ある知人と電話で話している最中


さっこ婆ちゃん、その御方と ちょっとした口げんかになりました。



普段は控えめ?!な婆ちゃんですが


このときばかりは 売り言葉に買い言葉、


すっかり我を忘れて 激昂の波に乗りかけました。



そンな時です!!


ふとキッチンから 何やら美味しそうな香りが漂ってきました。


どうやら 婆ちゃんの一人娘が


夕飯の仕度をしているようなのです。



その旨そうな匂いを嗅いだとたん、


婆ちゃんの「 三大欲求 」はたちまち


食欲のほうに流れ出しました。



そうなると この婆さん、


もう このくだらないケンカで 相手を言い負かすことになどに、


毛頭興味はありません。




婆さんは、知人と口論しあいながら


一方で 娘にそっと サインを出しました。


「 アタシも食いたいから あたしの分も作ってよ!!」




すると 娘からは


メモ書きでこんな返事がやってきました。


「 だってママ、電話でケンカしてるじゃん?! せっかく作っても 料理が冷めちゃうよ? 」



この返答をすばやく見て、さっこ婆さんは慌てました。


このチャンスを逃すと


夕飯の御相伴に預かる「 せっかくの機会 」を逃してしまいます。



あまりに腹っぺりだったさっこ婆さんは、


ない脳みそで即行ぐるぐる考えました。


どうやったら この留処もないケンカを 急停止できるかを....。


モタモタしていると 


せっかくの出来立ての大飯が あっという間に冷めてしまいます。



そこでさっこ婆さんは


誰もが予想もしないような急展開を切り出しました。



なんと この婆さん!! 


俄かに翻って


華やかな論破の舞台を さっさと降り始めたのです。 


ついさっきまで あんなに片意地を張っていたのにもかかわらずに、です。



続いて婆さんは


高らかに こうもヌカしはじめました。


「 ごめんなさいねえ~。ごめんなさぁ~~い。


アタシが至らないばかりに あなたのお気を悪くさせて、本当に本当にごめんなさぁ~~い。」


ごめんね婆さん 005


すると ケンカ相手の知人のほうは...... 


突然降ってわいてきた婆さんのわっけわかんねー謝罪に


口をあんぐり....。



そう....


この知人の方は、キチガイ婆さんの調子のよい手の平返しに


まだ 思考回路が追いついていないようです。



その間も


さっこ婆ちゃんの軽やかな謝罪は続きます。


「 ごめんなさぁ~い♪ ごめんなさぁ~い♪ 不快にさせて ごめんなさぁ~い♪ 」


これじゃーまるで、人を小馬鹿にしたおしゃべりオウムです。


口先では確かに謝ってはいるものの、


反省の色は 一ミクロもみられません。


ごめんね婆さん 002


仕舞いには この台詞に


妙なリズミカルな節までついてきました。


「 それほれ、ホイホイ ごめんなさいよ~~♪


あたしゃが 悪うございやした~~~♪ 」



婆さんのあまりのいい加減さに


知人は すっかり戦闘態勢を崩されました。


そして 早々に 力なく退散されてゆきました。




その様子を一部始終見守っていた一人娘は


呆れ果てて一言 母にポツリとこぼしました。


「 アンタほど、人生舐め腐ってる人間はいないよね....。 」



しかし この婆さん、


そんな娘の些細な侮蔑など 


この際 知ったこっちゃーありません。


「 うめえ~。うめえ~。」と


熱々の大飯を 腹にかきこみはじめました。


ごめんね婆さん 001


そもそも この婆さんの人生には、


正論などないのです。


それどころか 常識もプライドも道徳観念も 何もない。


どこを探しても ないのです。


そんなモンを人様に振り翳す暇があったら


とっとと 己の身勝手な快楽だけを満たしたい婆さんなのです.....。


婆ちゃん、テメエの小腹を満たすためなら


いくらだって謝ります。


「 ごめんなさいね~。 ごめんなさぁ~い。 


お気を悪くさせてしまって 本当にごめんなさぁ~い。 」





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別に、な~~~んにも表さなくてもいいんだって気がついた...。

そしたらとたんに 無性に何かを表したくなった。

モグラ叩きのもぐらみたいに


無邪気にピョコンと 顔を出したくなってきた。

きゃは♪♪♪



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少しの間、ブログお休みします。 応援してくださった皆様、ありがとうございました。

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多忙につき、しばらくブログをお休みしようと思います。


ランキングも外します。


これまで応援してくださった皆様、ありがとうございました。


秋までには復活できると思います。


その時はまた、よろしく御願い致します♪♪♪


さっこ



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母の日の和解....

母の日の和解....

河口湖2015 034


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先日の母の日に、私は数年ぶりに実家を訪れた。


玄関のチャイムをならすと、母は足を引きずりながら 


私を出迎えてくれた。


それは突然の訪問だった。


母は何度も 残念そうにこういった。 


「 なんだい。


前もって言ってくれれば アンタの好きな煮物 沢山作っておいたのに...。」と....。 



久しぶりに見る母勝子の身体は


驚くほど小さくなっていた。


そしてもっと よく眺めてみると  


母が不自然に 自身の手を庇っていることがわかった。


今度は母の手に じっくりと視線を移してみた....。


すると彼女の手の指が


固く折れ曲がったままになっていることに気がついた。


おそらく 何十年も患っているリュウマチが


悪化してしまったに違いない....。


しかし固まってしまったのは手の指ばかりではなかった。


リュウマチは 彼女の足をも蝕んでいた。


かっちゃん(母)は


杖をついて 足を引きずりながらゆっくりと歩いていた。


さっこは そんな母を目の当たりにして


一瞬言葉を失った。


なんて声をかけていいのかわからなかった...。


だから私は とりあえず


取り繕うように 母にお花を差し出した。


あの頃の思春期のさっこに戻ってしまったみたいにぶっきらぼうに....


私は母の日の花を ズンと母勝子に突き出した。


「 はい。あげる。」



すると今度は 花を受け取った母が


憎まれ口で 気まま娘こんなふうに切り返してきた。


「 あ~ら.....大地震でもくるんじゃないだろね~。」



その後すぐに 母は 


俄かに何かを思いついた顔をした。


それから 徐に冷蔵庫の扉を開き、


中から 赤いフタのタッパーを 嬉しそうに取り出してきた。


「 そういえばね、フキの煮物があったんだよ。


あんた、フキの煮物、大好きだろう?


この間ね、爺ちゃんと二人で フキの皮剥いたんだよ。


ホラ、あたし、もう指がこんなだから、フキの皮もうまく剥けないんだよ。」


そう言い終わらないうちにかっちゃんは 


私の目の前に 自身の曲がった指を 陽気そうに差し出した。 


彼女は朗らかに笑ってこういった。。


「 ホレ さえこ、この手、見てみろ。あっははは~。」


とたんに私は その指を 


まるではじめて見るようなふりをした。


そして 慌てて 


「 何 その指?!お母さん、いつの間にそんなに指が曲がっちゃったの?」と


すっとぼけた。



すると母は 更なる大声で豪快に笑って こういった。


「 なんだい この子は。 今頃気がついて....。」


その時ふと 傍らにいた父が 私を責める様に こういった。


「 今頃 親の年老いた姿に気がついたか? 」


するとかっちゃんは 少しキッとした顔をして


父の横槍を、すぐに遮った。


「 また...いいから爺さんは。


余計なこと言わないで黙ってな。


ナンだっていいんだよ~~。


みんな 清々と好きなようにやればいいの。 


楽しくやれば それでいいんだから。」


その台詞を聞くと 父はすぐに押し黙った。 


どうやら彼は、古女房勝子の気持ちを そっと察したようだった。


そして父は 


次に出そうになる一言を、グッと奥に飲み込んだ。


おそらく彼は、


「ずっと疎遠になっていた寂しさ」や


「末娘に対する様々な嫌味」を


沢山沢山、私にぶつけたかったはずだろう。


しかし彼は、それを一旦に脇においてくれた。


「 俄かに訪れた母の日のささやかな喜び 」のために.....。


嬉しそうにソワソワするばかりの不器用な母娘のために.....。


食卓には、それぞれの 言葉にはならない優しさばかりが


ただただ無骨に寄せ集められた。


そう....。


ただただ ぎこちなく.....


ただただ 温かく.....。


DSC_0056 (1)


私が帰るとき、


母は不自由な身体を引きずって


外まで見送りに出てくれた。


私は母に何度もこういった。


「 お母さん、今日は夜風が冷たいよ。だからいいよ。


大丈夫だから、もう家の中に入りなよ。」


それなのに母は、黙ってそこを動こうとしない。



そして 今度は母が 何度も私にこう言った。


「 気をつけて帰りなよ。」


私は かっちゃんのそんな「母親らしい心配」を受けて 


なんだか無性に 鼻の奥が「つうーーーーん」となった。 


今にももう、我慢していた涙が 頬に零れ落ちそうだった。


だから私は即行、気持ちを元気モードに切り替えた。 


そして わざと中学生に戻ったみたいな声で 


母に明るくこういった。


「 うん。気をつける。 お母さん、また来るね。 ばいばーい。」


すると母も 少しおどけて


「  はいよ。 ばいばーい。 」と言った。


私たち親子は、それから何度も、馬鹿みたいに


「バイバーイ バイバーイ 」と 手を振り合った。



やがて車の加速が進んでいき.....、


母の姿は だんだんと小さくなってゆく....。


それなのに母は、


かっちゃんは、


いつまでもいつまでも 私の車に手を振った....。


痛みで偏った身体をやっとやっと支えながら


彼女は、去り行く私に 懸命に手を振り続けていた.....。


「 お母さん....。」


それから私は、車の中で ワンワンと泣いた。


大きなバケツがあっという間に満杯になるくらい、涙は出た。


伝えられなかった「 ごめんね。」と「 ありがとう。 」が


あとからあとから 押し寄せてくる....。


ずっと隠してきた「 一人ぼっちの浜辺 」に 


ひたすらにひたすらに押し寄せてくる。 


何もかもを消し去る大津波のように  


容赦なく押し寄せてくる。


何回も 何回も 何回も.....


何回も 何回も 何回も.....。


涙が枯れるまで終わらないよ お母さん.....。


私は こんな人(母)を ずっと許せないできたのか...。


こんなに小さくなってしまったこの人(母)を、


いつまでもいつまでも 恨んできたのか.....。


溜め込んできたあらゆる咎が


大粒の雫と共に 次々と流されてゆくのがわかった。



こうして全ての涙を出し切った後 私は、


嘘のように空っぽになった。


嘘のように軽くなった。


心の中は、まるでスコーンと抜けた青空のようだった。


その青さの中では、何故か 母勝子の「 馬鹿笑い 」だけが 


底抜けに明るく 鳴り響いていた。


その余韻の中で 


母を慕う娘は 密かにこう願っていた....。


「 この笑い声が、どうかとこしえに響いていて欲しい 」と...。




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「 大安売りの女 」 かっちゃんシリーズ第6弾!! 

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私の大盤振る舞いは、きっと母勝子に似たのだと思う。


「 挨拶は 気持ちよく自分からするモンだよ。 」と


いつもいつも 母に口すっぱく言われて育った私である。



故に 人様に「お高くとまる」ということが 


さっこにはどうしたってできない。できやしない。


P1012141_20150418215104fde.jpg


先日、女友達と たわいのない口げんかをした。


その時に彼女が  私に向けて、 


俄かにこんな言葉を言い放った。


「 安売り?!」と....。




多分彼女は、


どの女友達にも やたら愛想がいい私の態度が 



丁度 何かの癇に障ったのだと思う。




それからというもの私は


この「安売り」という言葉が 


妙に辛辣に 内なるところに鳴り響いている。



ウン....。


傍から御覧になれば 確かに私は、


あまりに己を安く売っているように見えるのかもしれない...。



そして更に付け足して言えば、


以前の私は明らかに タチの悪い安売りをしていたように思う。




そう....。


私は紛れもなく 「安売り」だった。


嫌らしい下心をこってりと隠し持った、


真に腹黒い「ズルの安売り」だった。




でも 今は違う。


同じ安売りでも、源の意識が全く違う。



今の私は、


専ら 瞬間の真心に満ちているだけだ。


目の前に現れたその人に


ただただ 「 自然なもてなし 」をしているだけなんだ。



その時の自分の気持ちとしては 


ある意味、


通り過ぎる風のように速やかで 晴れやかで 爽やかであるのだよ....。



まるで その都度その都度の「 鮮やかな旬 」のように....


その心は 無垢にそこにあるだけなのだよ....。



だから当然、誰にも何の見返りも求めていないし、


そのこと自体、すぐに忘れてしまうほどなんだ....。


P1012143_20150418215648045.jpg


今から思い返してみれば、 私の母のかっちゃんは、


活きたお金の使い方をする人だった。



そして 誰よりも人情に厚かった。



母勝子は、


本当に頑張っていたのに 突然病気になってしまって


どうしても生活が立ち行かなくなってしまったような人や


借金が払えなくて 最終的に命を絶つことまで考えている人に


よく ホイっと大金を貸してあげていた。


( もちろん、かっちゃんは誰彼と、お金を工面してあげたのではない。


そういう点では、母はちゃんと人を選んでいた。


誰よりも、その人その人の生き方や人となりを 


彼女は常に じっくりと見抜いていた。 )



.......いや、貸していたのではない。


気前よく、差し上げていた。


「 いいよ。どんなに頑張ったって、今は返す当てもないんだろう?


その金、あげっから。 なんとかそれで、建て直しな。」などと言いながら。


そして そのお金のことを かっちゃんは すぐに忘れた。




また、身寄りのない知人が入院したりすると


かっちゃんはまるでその人の家族のように


毎日のように見舞いに行った。


そして身の回りの世話をして 必要なものはナンでも揃えてあげていた。




一度私は母に訊ねたことがある。


「 お母さんは何故 他人にそこまでするの?」と....。



すると母は こんなことを打ち明けてくれた。


「 お母さんはさ、若い頃 東京にでてきてすぐに 


交通事故にあったんだよ。


それで入院したの。


でもさ、あたしゃ 孤児だったろう?


入院先でも見舞いに来てくれる人も 


身の回りの世話してくれる人もいなくてね....。


その時に その病院の看護婦さんがさ、


親や姉妹のように あたしに良くしてくれたんだよ。



その後 退院してからも、度々 アタシの家まで来てくれてさ、


アタシに親以上のことをしてくれたんだ。



あたしゃさ~、世の中にこんな人がいるんだ~~


と 本当にびっくりしたよ。


天使に見えたよ、その看護婦さんが。



それでさ、お母さん、ずっとその人に何か恩返ししたくて


居場所探して何十年ぶりにか 会いに云ったの。


それで、お礼を伝えて 何か恩返しさせてくれって


あたし その看護婦さんに云ったんだよ。



だけどさ、その看護婦さんがさ


こういうの。


『 私は当たり前のことをしただけよ。


だから 恩返しなんていらないの。


気持ちだけで十分。


だけど、かっちゃん(さっこの母のこと)が 


どうしても何か恩返ししたいのなら、こうしなさい。



この先 かっちゃんの目の前に現れた困った人に


今度はかっちゃんが 親切にしてあげなさい。


見返りなんて求めずに


家族のように 与えてあげなさい。


それが 私は一番嬉しいわ。』


ってさ....。



それで結局、 


看護婦さんには 何のお礼も受け取ってもらえなかったの。



だから お母さん、


その看護婦さんが望んでた通りにしてるんだよ。


今度は自分がさ、 目の前の困ってる人に何かさせてもらってるの。


まあ、あたしのやることだから  大したことは出来ないんだよ。


でもね.....、


少しでもできることがあったらね、させてもらいたいんだよ。


だってアンタ 自分だってホラ、 


孤児なのに  他人にずいぶんと助けられてきたからさ~~。


まあ、そういうわけなんだよ、さえこ。」 


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私は母のその話を聴いた時


とても胸が熱くなった。



誰に誇るわけでもなく ただ黙って、


目の前に現れた困った人に 誠心誠意の真心を与え続けてきた母....。



その母の在り方に、少しも偽善臭がないことを


娘のこの私が一番良く解っている。



そうなんだ.....。


かっちゃんはいつだって


人に施した恩を 


何事もなかったように 即 忘れた。



いつだって彼女は


3歩歩くと もう忘れていたんだ....。



かっちゃんはそんなふうに、


常に今にしか生きていない「 鶏のような人 」だった。




そして気がつくとさっこも いつの間にか、


鶏のかっちゃんに 酷く似てきてしまっていた....。



セコい損得勘定など でっけー屁でぶっ飛ばす生き方を 


知らず知らずに選んできてしまっていた....。



こんなふうに不器用に生きていれば、


時として当然 自身の純な思いの上に、


堂々と胡坐をかかれることもある。



しかしそんな時は一方で 、


そっと傷ついた後に


改めて こう考えることだって出来るんだ....。



「この痛みを感じたからには、


自分は決して そんなふうに人を傷つけまい!! 」と.....。



そして 更に心して


己の褌を ぎゅっと固く締めなおすことも出来るんだ....。


P1012146_20150418220919113.jpg


誰に安売りだと 馬鹿にされてもいい。


誰に甘く見られ、軽んじられてもいい。



ただ真心に 一点の曇りもないことを


ひたすらに 自分が解っていればいい。


心の真ん中で 静かに解っていればいい。




だけど友よ、


素敵な忠告も 心からありがとう。


これからも 私は君が大好きだ。



そして 君にどう判断されたとしても、


私はこの先も 「 みっともないほどの大安売り 」だ。



あは♪♪♪ 


この記事を書く機会を与えてくれた親愛なる君に


心から感謝。


さんきゅ~べろまっちょ♪♪♪ 





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プロフィール

屁っこき婆さん

Author:屁っこき婆さん
世間の評価や優劣を誰よりも気にしていたのは、実は自分自身でした。
他人を羨んで 他人の猿真似ばかりしていた人生、さようなら。
これからは、「 自分の尊さは自分で守ります。 」
これからは、「 自分の幸せは自分で決めます。 」
これは、どこまでも自分のハートビートを大切にしてゆくブログです。

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