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愛犬と一緒に萌え萌えドライブ♪

愛犬と一緒に萌え萌えドライブ♪

懐かしい写真が出てきましたので 貼ってみます♪


幼稚園の頃の娘♪ 



毎朝 娘の髪を結って  可愛いおリボンを付けてあげることがさっこの一番の喜びでした♪



さっこ 幼稚園ママ時代♪ 今思い返せば、子育てはとても楽しかったかも♪


 


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緑萌ゆる季節....

皆さん、どんな連休をお過ごしでしたか?


我がポンコツ荘メンバーは 

一日だけ、富士山麓へドライブへ行ってきました。

只今 夫が免停中なので、

今回は「 ペーパードライバーのさっこ 」のヘッポコ運転で。( 怖っ!!「 皆、覚悟して命預けな!! 」状態?! )




富士山麓.....ここは 我が家の日常のお散歩コースです。

そしてペーパードライバーの私が 

自身の運転で訪れることができる唯一の場所なんです。。



それでも富士山が近所にあるということは、

私の人生の最大の恵み。



だって幼い頃からさっこは、わけもなく富士山が大好きで大好きで たまらなかったのですもの。

しかし本来私たち夫婦は、今のような山に囲まれた暮らしには縁がないはずでした。



元々夫も私も、生まれも育ちも比較的 都内に程近いところです。

共通の友人を通じて大学時代に知り合い、家もたまたま同じ町内でした。(車で3分。徒歩10分)


 


( 新婚時代の夫 ) ↓




学年は違いますが、小学校も中学校も高校までも、


まるで申し合わせたように、全てお隣同士の私たちでした。





そしてお互い妙な「勢い」で

大学卒業後、とても若くして結婚してしまったんです。

それは別に今流行りの 「できちゃった結婚」というわけでもありませんでした。




発端は、ある日多摩川の辺で 彼氏のてっちゃんが(夫)、

「 なんかさ、楽しいからバイバイしたくないよね。 ずっと一緒にいたくない?! 結婚しようか? 」

と何気なく言い出したことがきっかけでした。





それでさっこも 5秒で超軽々しい返事をしてしまいました。 


お馴染みの「その日のお気楽気分♪」で

「 いいよ〜♪ 」って。( 爆笑〜♪ )


 


それは青空に真っ白な雲が悠々と流れてゆくような.....

まるで「 当たり前みたいな導き 」でした。


 


貯金も社会経験も 少しも持っていないうちに始まった私たちの結婚生活。

ご近所からはよく、「おままごとみたいね。」と笑われました。


それは如何にもてっちゃんとさっこらしい、


実に 「 能天気なハジマリ 」だったと思います。


 


( 新婚時代の「 さっこ 」 と 「 てっちゃん 」  )




結婚後はすぐに、夫の実家に同居しました。

その時も私は、嫁姑の苦労など少しも推し量らずに、


喜び勇んで夫の家に入りました。



理由は、「 念願のオールドイングリッシュシープドッグを

お家の中で飼わせてもらえるから....♪」でした。


 


(  私たちの一代目のオールドイングリッシュシープドッグ 「 ジャック♪ 」 と 一代目のテリア 「 豆太郎♪ 」 )



またまた、驚くほど軽薄で向こう見ずな私の発想....

今思い返せば、寛大な姑に心から感謝です。



同居中には一人娘も授かり、


姑に協力してもらいながら、子育て&犬育て?!をしました。



 



そして、一人娘が小学校入学を迎えた時、双方の親の反対を押し切り、

今現在の山に囲まれた土地に家をおっ建てて 私たちはこの地へ引っ越してきたんです。


 


( そのうちに

ちっぽけな私という人間の人生を 詳しく書き綴りたいな〜と思っています。

それでも色々なことがありましたから。 )


この場所は坂道を登れば、

とてもデッカイ富士山を仰ぎ見ることができるんです。。


それが 一番の決め手でした。



毎度通る森の道では、野生の猿や鹿に度々遭遇します。


また気が向くと オツカイの帰り道に相棒のガブリエルを乗せて

フラリと富士山麓までドライブしたりもできるんです。


 


だって そんなに気負わなくても、

鼻歌を歌ってハンドルを握っていれば、

あっという間に富士山についちゃいますから。


 


娘が小学生だった頃には しょっちゅう、

ママ友と山中湖でランチタイムを楽しむことができました。


だって今の住まいからならば、

富士山を眺めながらの「 素敵なひととき 」を 思う存分満喫することが出来ちゃったんです。

それでも子供たちが下校する時間には、


余裕で間に合うように帰宅できましたから。




こんな風に、三度の飯よりも富士山が好きなさっこにとっては

この場所は、本当にたまらない位置にあるんです。



我が家の休日は だいたい半分が犬達のシャンプーで終わってしまいます。

( 毎週夫が 犬たちを綺麗にしてくれます。)


そして夕方近くになってやっと、

犬たちを乗せて、富士山麓へブラブラ出掛けてゆくんです。


 


夕暮れの山中湖は、我が家の毎度お馴染みのコース。

それだってさっこは、まだ一度も 富士山に飽きたことはありません。



私の目にする富士山は毎回、 

不思議なほどきわだって 汚れなく映りますから。


その都度、新鮮な感動を私に与えてくれるんです。




近頃 富士山が噴火するのでは?と やたら騒がれていますね。

私は富士山を見るたびに いつも真摯に祈ります。

「 霊峰富士が 今のままずっと 堂々たる姿でありますように 」と.....。

それでもいよいよの時 私は、

「 富士山と心中したっていい 」と とうに覚悟を決めています。




さてこの度私たちは、河口湖湖畔に佇むダヤンミュージアムを訪れました。

いつもとは違うルート、御坂道を登ってたどり着きました。


その途中にあった展望台からの富士山....

ため息が洩れちゃほど絶景でした。



車を止めて一歩森の中へ踏み込めば、


こんな木立も広がっていました。



この時期の緑は、独特な勢いがあるように感じます。


瑞々しく艶やかで.....


その強気なまでの息吹には 全ての希望が輝いています。



また、森の中で黙って深呼吸しているだけで


不思議と赤子のような初々しさが 心に戻ってくるような気がします。


 


「 命は巡っているのだ..... 」と さっこはつくづく感心しました。


 


そして草花は常に、 


「 ただ生きる 」という「 最も尊い営み 」を 無言で証ししているのだと思いました。



それからしばらく森林浴を楽しんで


ポンコツ荘御一行さまは、いよいよ河口湖のダヤンミュージアムに着きました。


 


まずは入口の看板の前で一枚撮りました。


ガブリエルと月丸のシャツとバンダナは、さっこのコーディネートです。


どう?初夏らしいでしょう?



 


ガブリエルは嬉しくて、締りのないデヘデヘ笑い。


「 僕はこれからお散歩ですよ〜♪ 」 BY ガブリエル



しかしたまに 


テリアの王様らしい こんなキリリとした表情も。♪




お次は ブルドッグの月丸くん、アップいきます♪


赤いバンダナがイカしてます♪



ダヤンミュージアムのカフェの前で 背を向ける2匹。




 


ダヤンミュージアムからは、こんな富士山を望めます。


美しいでしょう?



この緑のゲートの向こうに、河口湖の湖畔が広がっています。


雄大な富士山を眺めながらの 格好のお散歩コース♪


ガブリエルと月くん、いよいよ湖畔に出てゆくよ〜♪



 


木漏れ日の下で 2匹仲良く♪


紫の光は、天からの祝福?!




ガブリエルお兄ちゃんを慕う、可愛い月くん♪



湖畔からとらえた富士山。


壮大でした。



湖面では、


黄昏の光が風と戯れてキラキラと笑っています。





 


背後には とてもお洒落な洋館があります....。


ここから 素敵なクラシック音楽が流れてきていました。



そろそろ写真撮影に飽きてきた2匹。


月くんが、遊びたくてソワソワしだしました。




 


風薫る季節.....もうすぐ2歳になる月くん。


大きくなったね、月くん♪


車の中での「 ウンコ漏らし 」も いつの間にかしなくなりました。


もうウンコを漏らしてパパに叱られなくなって 本当に良かったね 月くん♡




 


ガブリエルは4歳になりました。


もう、すっかり落ち着きある青年です。


エアデール特有の「 美しいロングフェイス 」.....活き活きと緑に映えています。


 


さっことのパートナーシップも 益々息が合ってきました。


私の相棒ガブリエル、随分凛々しくなったなあ.....。


今では頼もしく思うくらいです。


だけど意地悪な風が吹いてきて、ちょっとお髭が乱れてしまいました。



人間よりも ずっと寿命の短い健気な愛犬たち.....


このひと時が愛しくて 「 時が止まってほしい 」と思いました。



最後に 可愛いチューリップとレンガの看板の前でパチリ。


ガブリエルも月くんも、大満足で「 イイお顔 」してるでしょう?


花壇の可愛いチューリップが 純真無垢な2匹に微笑んでいます。


河口湖のお散歩 楽しかったね、ガブリエル♪ 月くん♪



ガブリエル、またまた嬉しくてデヘデヘ笑い♪



富士山、さようなら〜♪


また来週来るね〜♪


さっこは車の中から 大好きな富士山に手を振りました。




さて ポンコツ荘の御一行はこの後、


箱根を抜けて 小田原の海へとやってきました。


海に着く頃は、もうすっかり真っ暗....。


気が付くと、夜9時近くになっていました。


海鮮料理を食べたくて、一途に真鶴を目指していたのですが、


道路の大渋滞で今回は諦めました。


 


小田原の海岸線で 唯一空いていたお店はココ♪


              ↓



この度は お刺身セットを注文しました。



セットには、こんなサザエのつぼ焼きも付いてましたよ。



それと単品で 金目鯛の煮付け。


これが「 大変美味しゅうございました。♪ 」



 


こんなふうに、我がポンコツ荘のゴールデンウイークは幕を閉じました。


愛犬と楽しんだ新緑ドライブは 心から楽しめた一日となりました。


 


気が付くと、 


相変わらず愛犬を車に乗せて 海や山や湖を長距離ドライブ....


21年前と全く同じことをしている「 お馬鹿夫婦 」なのでした。


 


私たちは今もどういう訳か、学生時代のあの頃と 少しも意識が変わっていません。


呼び方も、全く変化なしの「 さっこ 」&「 てっちゃん 」.....


 


最近では いつの間にかスクスクと育っていた娘が 呆れ果ててこう言います。


「 パパもママも、毎週毎週よく同じことしてて飽きないね?! この能天気なお気楽夫婦がっ!! 」と......。


 


どうやら これからも 


私たちの長い長い結婚生活は こんな風に続いてゆきそうです....。


どちらかが、この世を去るまで ずっと....。


 


きっと私たち夫婦は、犬に始まり 犬に終わる運命なのでしょう....。


 


出会ってから二十数年.....


よく思い返してみると、てっちゃんとさっこが いつでも仲良く歩んでこれたのは、


もしかしたら 代々一緒に暮らしてきた愛犬たちの「 粋な執り成し 」のお蔭なのかもしれません。


 


〜追記〜


深夜に帰宅後....


「 この男 」が一人、 床に寝そべって拗ねていました。


その「 ヘソを曲げた男 」とは、いつも留守番組のアンディです。



だってアンディ....


君は車酔いが酷くて、暑さが大の苦手でしょう?



でも秋冬になったら、必ず君も一緒に 山や海へドライブに行こうね♪


大好きだよ、アンディ君♪



.......だけどその前にアンディ、もう車の中でゲロを吐かないで〜汗



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