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錦帯橋を訪れて♪ 

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今回の記事は、前回の旅の続きです。


前回までの旅のシリーズの記事はこちらです ↓


http://blog.goo.ne.jp/1031444/e/86d71c4fa2e5ca211fa76f52132bfcc5


http://blog.goo.ne.jp/1031444/e/3191565aab5cce2b56f18ee025eafb7b


http://blog.goo.ne.jp/1031444/e/fe2195e3ef9b6c55804c74e0033ed6f6


http://blog.goo.ne.jp/1031444/e/ee1e200cb716828c1ff27455951fa3a4



さて、旅の最終日は 岩国の錦帯橋を訪れた。


錦帯橋周辺は桜の名所でもあるらしく


道路はお花見のお客さんで、大渋滞となっていた。


 


錦帯橋は全国で 日本名橋の一つだ。。


木造の五連の反り橋ということが、この橋の大きな特徴である。


 


混雑した道路から遠目にこの橋が見えてきたとき、 何故か私は 気持ちがとても高まった。


この特異な弓形が まるで夢の国へ続いてゆく「 聖なる架け橋 」のように思えたからだ。



大渋滞をくぐり抜け、私たちはなんとか、


錦帯橋近くの駐車場に車をとめることができた。


 


それから私たちは、早る気持ちを抑えながら


早速河川敷におりてみた。


 


そしてまずは「 ご機嫌なこの一枚 」を♪


記念としてMちゃんに撮ってもらった。



この日は特に紫外線が強かった。


なので 紫外線アレルギーの私は いつもの怪しい顔面マスク姿。(ー_ー)!!



川の土手沿いには、何千本もの桜が艶やかに咲き乱れている。



青い空と柔らかなピンク、木々の緑、清流の透明感....


よく見ると コントラストとなるものたちは


皆 総出で懸命に、


錦帯橋の存在感を盛り立てているかのように思えてくる。


この橋のしなやかな見目姿を より鮮明に より明確に....。


 


川面から渡ってくる風が 爽やかでとても心地よい♪


あ〜なんて気持ちいいんだぁ〜♪


 


春の穏やかな日差しが


大切に包んでくれるように降り注いでくる。


その柔らかさに身を預けて、


私は「 くつろぐ猫 」のように 屈託なくグーンと伸びをした。


 


久しぶりの この上ないのんびり感。


何よりの贅沢タイムだった。


 


しかしここで 急にさっこはハッとした。


だって......あれ?Mちゃんの姿がない。


それで私は更に慌てて 周囲をぐるりと見渡したんだ。


 


すると......いたいた!!


「 Mちゃんったら すでにあんなところに..... 」


Mちゃんはいつの間にか 橋のより近くに向かって 真っ直ぐに歩んでいた。


 


ようやくそのことに気がついた私は、


まるで小走りのペンギンのように 必死になって追いかけた。。


ずっと先を行く Mちゃんのたくましい背中を目指して....。


 


そして息を切らしながら、


何とかやっと、橋の袂までやってきた。


 


Mちゃんは 何やら夢中になって、


様々な角度で 錦帯橋のアップ写真を撮ってくれている。


Mちゃんは今回、


さっこのためにカメラマンを担当してくれているんだ。 


ありがとう Mちゃん♪


 


ここで 真下から見た橋の構造を ぜひご覧頂きたい。


精巧な組み木の技法は、まるで素晴らしい芸術だ。


随所に匠の業が息づいている。



このアーチの美しさは、


橋に近づけば近づくほど際立ってくるように感じた。


 


その形、色の快さといったら さながら


岩国の美的創造力が爆発したような迫力だ。



反対の角度から捉えた錦帯橋も、また違った表情を見せてくれる。



さて色んな角度で 散々橋を味わい尽くすと


私たちはいよいよ この立派な橋を ただ眺めているだけでは物足りなくなってきた。


そしてそれが当然の流れであるかのように、


いざ 錦帯橋を渡ってみようということになったんだ。


 


橋を渡るには渡橋料がかかるらしい。


往復で300円。


私たちは渡橋料を支払い、


喜び勇んで 日本名橋の錦帯橋に入橋していった。


 


橋の入口で 記念の一枚♪


マスクの下でさっこは、嬉しくてデヘデヘ笑っている。




橋から見下ろす景色も また素晴らしい絶景だ。


所々に のんびりと屋形船が浮かんでいる。



屋形船から ゆったりと橋を見物するのも


風情があって きっと素晴らしくいいものなのだろう。


 


橋のしたを流れる錦川は 驚くほど澄んだ清流だった。


川面は風と語り合うかのように 常に揺れ煌めいている。



橋を渡り終えた先には、緑豊かな公園が広がっていた。


吉香公園という名前の公園だった。


説明を読むと、どうやら旧岩国藩主吉川家の居館跡を整備してつくったということだった。


 


入口付近には、趣のある土産屋が ひしめくように軒を連ねている。


名物の美味しそうな匂いも 


風に乗って どこからともなく漂ってきた。


 


また園内には、堂々たる風格の武家屋敷なども 此処彼処に立ち並んでいた。



ふと時計をみると、すでにお昼近い。


そろそろお腹がすく時間だ。


 


私たちは 少し休憩することにした。


 


今回、さっことMちゃんがランチに選んだお店は、ここだった。


え? 何故このお店を選んだかって? 


それはね、


入口の花壇に咲くパンジーの 「 可憐な客引き 」にあってしまったから♪


パンジーさん♪


この度は こんなに可愛いお招きを 誠にどうもありがとう♪



店内には、雰囲気ある調度品が所狭しと飾ってある。


このレトロな感じは、正に私好みだ。


 


ムードに弱いさっこは 


すぐに うっとりするとうな高揚感に酔い包まれていった。


パンジーの粋な誘いに感謝である。


 


見よ、このさっこのご満悦顔を....。


相変わらずの単細胞の私である。



さっこはチーズピザを注文した。


Mちゃんはカレーだったよね?


 


食後に運ばれてきたアイスコーヒーも、


どうやら挽きたてのようで とても香り高かった。



クラシックで優美なランチタイム、


本当に心に残る素敵な時間だった。


 


お店を出ると、


広場で猿回しをやっていた。


大の動物好きのさっことMちゃんは 


当然!! 磁石で惹きつけられるように 猿回し会場に歩み寄っていった。



お猿のユキちゃんは、とてもお行儀よく座っている。


「 ユキちゃん、お仕事頑張っているんだな〜 」と さっこは心から感心した。


 


そこへ一人の子供がやってきて


ユキちゃんをしきりにからかった。


 


するとユキちゃんは 突然立ち上がって


子供に向かって カンカンに怒り出したんだ。


 


お猿さんは とても心が繊細な生き物だ。


人間に馬鹿にされたり笑われたりすると、


時に深く心が傷ついたりする。


 


我が家のおさるのあーちゃんもそうなんだ。 


だからユキちゃんも 多分そうなのだと思った。


 


純真なお猿さんを、どうか馬鹿にしたり からかったりしないで....


さっこは祈るようにそう思った。


そして無性にやるせない気持ちになった。



お猿のユキちゃんは、


自分の尊厳を守るために 一生懸命怒ったのだなと思う。


 


そのユキちゃんの純粋さに、


さっこは何故だか 「 説明のつかない涙 」が出そうになった。


 


ふと空を仰ぐと、淡い桜のベールが悪気もなく天を覆い、


その青さを 優しく柔らく遮っている....。



それは どこか哀しくなるような美しさだった....。


 


私にとって錦帯橋を訪れた時間は、


まるで雅やかな絵画をみているような味わい深いひと時となった。


 


最後に ずっと私に寄り添い この旅の風を共に感じていてくれたMちゃんへ


この度も 長い時間運転してくれたこと、


そして美しい写真も沢山撮ってくれたこと、


Mちゃん本当にありがとう。


 


特に 旧海軍兵学校という特殊な場所を案内してくれたことは、


真に感謝しています。


 


Mちゃんのお蔭でさっこは、


明治維新から近代までの日本の歩みを ほんの少し学ぶことができました。


それは私の中で、確かな悦びとなっています。


 


「 思い出 」はいつだって 二人共有の宝物だね。


私、Mちゃんとの思い出は全て ずっとずっと大切にするよ。


これからも宇宙で一番の仲良しでいてね。


Mちゃん、いつも本当にありがとう。


 


そして いつもさっこを快く送り出してくれるてっちゃん、本当にありがとう。


さっこが自分で 「 心からやりたい!!」と思ったことを、


いつも万全な協力体制で全て自由にやらせてくれること、とても感謝しています。


 


それからなっちゃん、


最近はよく 色んなことをお手伝いしてくれて 本当にありがとう。


ママがボケ老人になっちまったら 最期まで介護よろしくね〜♪ やっほ〜♪


 


そしてアンディ、ガブリエル、あーちゃん、茶々丸、月くん、タケさん、ララちゃん、


お利口さんでお留守番してくれて 本当にありがとう。 みんな可愛くて 大好き♡大好き♡


 


皆みなさんのお蔭で、さっこはとても楽しい旅をすることができました。



改まってそんなこと言うなんて さっこらしくなくて気持ち悪いかもしれないけれどぉ〜(^_^;)


人間いつポックリ逝っちまうかわかんないから


やっぱり一度はちゃんと言っておくよ。


 


毎日クソワガママで悪態ばかりついてるけど


これは実は、さっこの心からの本音だから。


 


ありがとう ありがとう ありがとう いつも本当にありがとう


生きているうちに きっと恩返しすっから、どうか期待しないで待っててね〜♪(^┰^;)ゞ


 


〜追記〜


旅のレポートが優先になって、つい本来の目的を忘れてしまっていたけれど....


最後の最後に、猫のブリーダーさんのおウチにお邪魔して、


子猫はちゃんと決めてきました。


 


訪れた時は、


まだブリーダーさんの手のひらにすっぽり収まってしまうほどの「 おちびさん 」でした。


この子が、決めてきた子猫です。↓



おさるのあーちゃんと仲良くなってくれればいいけれど....。


 


今週末、いよいよ 子猫のダヤンが我が家にやってきます。


そんなわけでゴールデンウイークは、


子猫とゴロゴロして過ごしま〜す♪



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