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おはよう♪  爽やかな朝だね♪


 


本当は今回は、前回の広島旅行の続きをかこうかと思っていた。


しかし、ちょっと箸休めのつもりで 今日は別の記事をあげることにした。



何故ならば、今、そんな気分だから。



江田島では多くのことを感じた。


写真も満載だ。



その感動を、どう表そうと気負ううちに 


どうやらさっこは、プレッシャーで行き詰ってしまったみたいだ....。


だからちょっと休憩。



 


記事を書く事について.....


私は明確なテーマを決めて、そのことについてガッツリ書くことが大好きだ。



 


しかし一方で私は、


何を描こうか まだ一つも決めていない真っ白なキャンパスに 


「 その時その瞬間 」の自分を素直に委ねることも更に好きだ。


 


何も纏わず 自由に「今」の中に飛び出してゆく時....


私はまるで 


大海原をどこまでも 大胆なバタフライで泳いでゆくような爽快感を得る。


 


ところで「さっこ自身」について、


学生時代からの付き合いになる夫が たまにふと云う事がある。


それは、


私が時折、本人の全く気がつかないところで、『 とてもいい顔つき 』をする時がある.....ということだ。



夫曰く、どうやらそれは、「 最も私らしい顔 」らしい。


またその表情には、 まだ誰にも踏み入られていないような「 純真さ 」が宿っているらしい。


正に「 生まれたて 」のような....。


 


そして そんな時のさっこの表情は、


傍らにいる人を自然にハッピー気分に導いてしまうらしいんだ....。


 


このことは、彼が昔からずっと さっこに言い続けてきたことだ。



だけど当時のわたしには、それが一体どのような表情なのか 皆目見当もつかなかった....。


 


だって何やら「 その表情 」は、


普段私が企みの中で創り出している「 えげつないキメ顔 」とは、まるで真逆にある顔らしいから。


 


実は今までわたしは


「 昭和アイドル 」のような「 わざとらしい自分のキメ顔 」に 密かに自信を持っていた。


 


なので、夫が肯定する「自然なさっこ」について言われるたびに、


「 自慢のキメ顔 」を全面否定されたみたいな気持ちになっていた。


そして腹の中で一人、ムッとしたりした。


 


しかし最近のわたしは


だんだんと解るようになってきたんだ....。


夫の云っている その「 自然なさっこ 」というものが....。


 


 


それは、わたしがわたしと、真に和解し始めたからだと思う。


 


それは、わたしがわたしに、真にくつろぎ始めたからだと思う。


 



 


それにしても、私は若い頃 何故あんなに焦っていたのだろう....。


不安定でちっとも自分軸に定まれなかった私は 常にガツガツと「 刺激 」ばかりを探し求めていた。


幸福感も、せっかちな狩人のように 外へ捕りにばかり行っていた。



 


しかし今のさっこにおいては、


鋭い矢を引っさげて  「 幸せ狩り 」に出向く必要がほとんどなくなった。



 


何故ならば、 外には何もないことを  痛いほど知ってしまったから。


また、「 己の思い.在り方 」が全てを形作ってゆくことに やっと気づくことが出来たから。


そして、自身から発生した「 巡り 」を 心から信頼するようになったから。


 


 


これまでの過渡期の中で


私のちょっとした選択によって、私を見限って去っていった人は沢山いる。


 


 


私はそれらを失ったとき、


一時は確かに どうしようもない焦燥感に駆られたこともあった。


 


 


しかし今は、「 私は何一つ後悔していない 」と、 


胸を張って青空にそう宣言できる。



 


寧ろ「 自分が選んだ人や状況を 心から慈しみ 信じ 愛している 」と、 


背筋を伸ばして太陽にそう語れる。


 


 


全ては私が私に


しっかりと根ざして選んだことなのだからね。


 


 


「 人間を生きる 」ことについては、皆平等に「 限り 」というものがある。



だからこそ私は その都度、


より素直な より混じり気のない「 選択 」をしてゆきたいと思っている。



 


とはいえ一方で私は 力が入り過ぎて、


多くの虚栄を纏った中で、それを選ぶのはまっぴらゴメンなんだ。


 


 


選ぶこと.....


私にとってそれは  いつだって、「 裸一貫 赤褌一丁 」の中でのチョイスでありたい。



そう....


これは あくまでもチョイス。


セレクトでは重すぎる。


今の私にはきっと、チョイスという英単語が一番似合っているんだ。。



 


それでも神性なる私は 自らが「 軽やかに選んだこと 」に、


いつしかきっと 「 趣 」や「 奥行き 」といったものを 静かに添えてゆくに違いない。



 


さっこのチョイスはいつだって、


「 軽くて深い 」のだからね。



 


こんな風に私にとっては 「 軽快な一瞬のチョイス 」こそが、


実は 奥の奥からくる純度の高い「 魂の選択 」だったりするんだよ....。


一晩中考え抜いて選ぶ「 ソレ 」よりも、ね。


 



さて最近のさっこは、


くだものを食べることがちょっとしたマイブームになっている。



 


どんな果物が食べたいかチョイスするとき、


その答えは全て 「 神聖なる身体 」が 真っ直ぐに自身に教えてくれる。


 


今朝は新鮮なパイナップルを選んだ。


 


選んだパインは、私に選ばれたことに誇りを感じながら


瑞々しくテーブルの上でおすましをして待っている。



 


そんなパイナップルを見ているだけで 


その形 香りに、私は心から癒されていった。


 


そして いよいよ  「 愛しいパイン 」に一口かぶりついたとき、


ジューシーな果汁と私の体液は 


即♪見事にコラボレートして みるみる美しく溶け合っていった。


 


そして 純粋な「 美味しさの悦び 」となって、


大きくその波紋を広げていった。


 


 その時さっこは、思いっきり素直にこう思ったね。


「 あぁ感謝!! 」って♪


 


太陽や気候、そして このパイナップルを労働して作ってくれた人達みんなにも


ニコニコ顔でありがとうを言いたくなったよ♪



 


真の美味しさって こんなにも「 溢れる感謝 」を生み出すんだな〜と


妙にしみじみ感動したりして....。



 


そんな「 恵み 」を 今とっても嬉しく思う。



 


そして 流れの中でこう思った。


 


今朝の嬉しそうに「 パイナップルを口いっぱい頬張っているさっこ 」.....


もしかしたら そんな満足感溢れる表情こそが、


夫が常々言っていた


いつの間にか周りをハッピー気分にさせちゃう 「 自然なさっこ 」なのかもしれない..と。



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