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真心の流れ

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ついにお正月が終わってしまった


私のお正月レポートも 本当はまだまだ続きがあったハズだった。


しかし気のきいた文は


もう何一つ書けなくなってしまった。


何故ならば、あの時感じたヴァイブレーションが大分遠退いてしまったからだ。


文章は書けないけれど写真は残っているから、


挿絵のようにお正月のお出かけのワンシーンを、所々に貼っておくよ。



私は今、


2、3年前とは、だいぶ違った生き方をしている。


自分のやりたくないことは、一切やらない生き方を選択している。


寝たい時に寝て、食べたい時に食べ、


笑いたい時に笑い、泣きたい時に泣き、怒りたい時に怒っている。



↑( 注意:この画像も含め、これ以降の写真は全てスッピンです。一番上の厚化粧写真とはあまりに別人でごめんなさい。


それと、日付を間違って入れちゃった〜(^_^;) うっかり写真に2012年と文字を入れてしまったけれど、2013年1月2日に撮った写真です。)↑


 


常に自分の心と体に問いかけながら、


自分が真にそれを求めている時にだけ


さっこは「 動く 」。


そして今現在、このようなクソ我侭な生き方をさせてもらっているのは、


全く以て 「 何よりの天からのギフト 」だと思っている。




しかし一方で、


このように選択していれば、当然のように支障も出てくる。


ツレなくなった私から去ってゆく人も沢山いたし


普段いつも一人ぼっちでいる私を精神病扱いする人もいた。


「 さえちゃん、そんなんでどうするの?」と、


最もらしい説教こいて来る人もいたっけね。


まぁ周囲は、本当に様々な反応をしてくれたと思う。


この世の常識たち、こんな私で心からごめんね....。



だけどあのね さっこはね.... 


ただ 「 旬 」を掴まえたいだけなの。


ただ 「 今の最高 」の中にいたいだけなの。


自分の素直なハートの音を感じていたいんだよ。


 


「 しなきゃならないこと 」と


「 自らしたくなること 」は全く質が違う。


だけど時として「 しなきゃならないこと 」も


タイミングによっては、


「 自らしたいこと 」に変わっていることもある。


 


そして常に「 自らしたいこと 」を選択し 正直さに導かれてゆくと、


面白いほど 優雅に「 時 」は流れてゆく。


驚くほど 豊かで満ちた空間にいることができる。


それを感じていることが、


今のさっこの最高の喜びだ。



友人から頂いたのメールの返信は、いつも亀のようにノロい私だ。


本当にごめんね。


だけど私は慌てたくないんだよ。


決して義務的な返信はしたくないし、


口先だけの綺麗事だって、もうひとつも言いたくないんだ。


だって 関係性を繋ぎとめておくための謀は、 


もういい加減沢山じゃないか!!


 


「 どうしてるかな〜? 」と自然に想いを馳せる.....


例え「 その人 」が自分に何の利益を齎してくれなくても、


「 その人 」の寛いだ笑顔を想像するだけで、自然と心がほっこりする....


なんて豊かな感覚なのだろう。


 


この「 自然に....」という感覚を さっこは今何よりも大切にしている。


だって、「 自然に生じたもの 」ほど尊いものはないからだ。


それは いつだって宝のような現象だ。


そしてそこから発露したものは 


いつだって極上を創りだす。


 


そうそう....。


この記事を書いているたった今も、


この上ない現象がさっこの上に降り注いだんだよ。


 


さっこが今を感じながら、


流れに逆らわず、せっせと記事を書いていた「 その時 」!!


何故か夫があさりとベーコンとお野菜がたくさん入った温かいチャウダーをオボンの乗せて


颯爽とさっこの前に現れた。


 


実は数時間前に


「 温かくて美味しいスープが飲みたいな〜♪ 」と密かに呟いていたさっこである。


すると食べたかったその「 夢のスープ 」が 早速目の前に出てきちゃったんだ。 


こんなシチュエーション、こっそりほくそ笑まずにはいられないよ♪



どうやら夫は出来たての熱々スープを、突然さっこに差し入れてくれたようだった。


多分 夢中になって記事を書いているさっこの背中をみて


彼は彼なりに、何かを感じたのだろう....。


そして 直向きにやりたいことをやっているさっこの姿をみて、


「 これは一丁、飛び切り美味しいチャウダーをさっこに作ってあげよう 」


そう「 自然に 」思ったに違いない。


そして夫も( 真夜中ではあるが )、


今 彼自身が本当にやりたいことに従って


快く このスープを作ってくれたんだと思う。


 


たとえ真夜中でも 書きたいからブログを書く。


たとえ真夜中でも、作りたいからスープを作る。


この出来事はすべて 「 自主的な流れ 」の元で起こったことだ。


そして何よりも


それぞれの行動の源が、湧き出る岩清水のように純粋で瑞々しかった。


だからこそ「 たった今 」、


こんなに嬉しくて美味しい感覚に


私は とろけるように包み込まれている。。


 


さっこは夫の作ってくれたスープを一口飲んで


すぐに満面の笑顔になった。


それでニコニコ顔で天井を向いて


「 美味し〜♪ 」と雄叫びを上げた。


だってスープは本当に ほっぺが落ちちゃうほど美味しかったから。



夫も「 さっこの絶好調 」の反応に


この上なく得意げになった。


鼻の穴が最大限に膨らんだ。


すごくいい顔をした。


 


そしてその連なりは


何も人間たちの間だけに起こったのではなかった。


喜びの連鎖は、料理された食材たちにもしっかりと伝わっていった。


だってね、チャウダーを覗き込むと....


キノコも白菜も人参もセロリもあさりもベーコンも皆、 


ホワイトソースの中で まるで笑っているかのように無邪気に輝いていたんだよ。


野菜やあさりやベーコンたちとしては、


自分らが食材として 最高なシチュエーションで活かされたのだ。


「 本当に食べたい人 」のもとへ 「 ベストタイミング 」で届けられたのだ。


心から喜んでもらえたのだ。


食材となった命たちだってきっと、 


そんなベストな状況に


真から浮かばれたに違いない。


 


このような、何一つ無駄のない美しい流れ.....


溢れるような嬉しさのリンゲージ、


さっこはそんな創造が大好きだ。



そしてこの創造に関しては、明確なことが一つだけある。 


それはね....


そんなシーンが自然に織り成される時は


いつだって決まって


「 本当にやりたいことを自らやった時 」だと云うこと。



こんなふうに極上のサプライズは、


全て『 真心 』から構成される。


そこに「やらされてる感」が一滴でも混じったならば


全てが腐る。


台無しになる。


それくらい「 純粋さ 」は


丁寧に扱われなきゃいけない「 生もの 」なんだ。


だからこそ貴重なんだよ。



それでもやっぱり私は


出来ることならば 「 旬 」のお相伴にあずかりたい。


誰にワガママだと罵られようとも。


ここは譲らずにいきたい。


 


それで常にさっこは 


「 極上のご機嫌さん 」でいたいんだ。


「 極上のニコニコ 」を振りまいていたいんだ。


だって私のその表情こそが、


「 自然の恩恵 」への 最上級の恩返しなるから。


 


これが最初に書いた通りの、さっこにとっての「 今の最高 」だよ。


 


そんな中に在るさっこは、それだけで美しい。( 注意:「美しい」とは顔立ちのことではない )


そして何も語らなくとも、何も主張しなくとも、何も努力しなくとも


ただそこに居るだけで 周囲を幸せにできる。


温もりだけで 周囲を癒すことができる。


この戯言は、決して自惚れではないよ。


結局人間というものは、


自分が自分のことを 誰よりも深く知っているからね。



しかし一方では、( 人生でごくわずかだが )、


「 私の存在の美しさ 」をちゃんと解ってくれている人もいる。


そんな人は


やっぱり真に「 私を愛してくれている 」人だ。


本当にありがとうね。


感謝の気持ちは表しきれないくらいだよ。



自然に任せるということは、


「 信頼 」することなんだろうなぁ きっと。


え?!一体誰を、何を?かって?


信頼するのはね、「 自身の人生を 」だよ。


ただひたすらに、黙って信頼してゆくんだよ.....。


 


この人生においては、さっこはいつもデタラメだった。


自慢じゃないが、


「 真っ当なこと 」は一つとして成していない。


だけど自分で選択し創ってゆく人生ならば、


私は私の人生を心から愛し抜こう。


たとえ 正しいことが何一つなくても.....。


 


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