焼いて粉(コ)にして屁で飛ばせっ!!

QLOOKアクセス解析
 

スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

情を解き放つ大いなる愛....「 グッバイからはじめよう。 」

情を解き放つ大いなる愛....「 グッバイからはじめよう。 」

saekosaeko_20151119172657ef4.jpg

再びランキングに参加し始めました。

もしよろしければ、

下のバナーに応援クリックをしてくださると嬉しいです。

ありがとうございます。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。




私にとって2015年は 大きな変化の一年でした。


自身、他者共に 相互関係の在り方が変わりました。


これまで深く関わった人との「別れ」もありました。


今は、これらの流れを とても清清しく受け止められる自分がいます。


なぜなら 『別れ』を通じて


自分の中にも、紛れもない大いなる愛があったことに気づかされたからです。




さて私には常々 ずっと気になっている言葉がありました。


それは 「 愛と情は違う 」という言葉でした。


この言葉を目にしたり耳にしたりするたびに 


私の心には 納得のいかない疑問符が生まれ続けました。


一方で精神世界の本を開くと 


それがどういうことなのか あらゆるところで詳しく綴ってありました。


ところがいくらその説明を読んでみても


私には それが深い振動や実感になっては伝わってくることは一度もありませんでした。


021_20151119172726d85.jpg


しかし このたびの様々な別離の中で、確実に感じたことがありました。


それは 去り行く人に対して私の中に芽生えた 何とも言えない温かな眼差しと感謝でした。


切り付けるような寂しさの中でも


その優しい息遣いのような小波は 


決して絶えることなく私の心の浜辺を行き来してゆきます。


幾度も幾度も何度でも その柔らかい小波は繰り返し起り続けました。



そしてその後.........


私の優美で穏やかなさざなみに促され


ご縁ある人たちは皆 それぞれに新しさの中へ漕ぎ出してゆきました。


かみさま.......


私はやっとやっと、素直な愛の順風になれたのです。


ずっと コレが出来ずにいた私の人生でした。



どこかの歌の歌詞にこんなフレーズがありました。


「 憎んでも覚えていて。」


この心理は、私にとって


ある意味 この上なく共感できるものでした。



そう....。


いつだって私の浮かばれない思いは、


このような何とも重苦しい情で 他人にしつこく絡みついてきたのです。


そんな歪んだエネルギーが全て、2015年の別れを通じて


自分の源へ帰ってきたような気がしました。



これまで日の目をみることのなかった私の心に やっとやっと


真の明るい陽射しが余すことなく差し込んできました。



頑なさが ゆっくりと溶け出しています....。


それが嬉しい。


私は、本当に嬉しい。


022_20151119172755eec.jpg


世を生きる人は


どんな人も皆、今 目の前の真新しさに夢中です。


その真実を 私は真正面から受け入れました。


故に  私は広がることができたのです。



もし自分の大切な誰かが、


心のままに惹かれゆく場所へ歩みだしてゆきたいというのなら.....


今の私は 絡み付いていたご縁という赤い糸を さりげなく解いてあげることができる。


飛び立ちたがっている小鳥の鳥かごを そっと開け放してあげることができる。


なぜならば 立場や役柄を超えて 私は愛しているから。


自分とコレまで関わってくれたその魂に 心から感謝しているから。



決して振り向かずに ためらわずに


彼らが 「 これからの瑞々しさ 」に突き進んでゆけるように.....


私はいくらだって 己のちんけな情を解き放つことができる....。


爽やかで気持ちのよい追い風になることができる....。 


相手が気がつかないところで、


ほんのささやかな計らいをさせていただくことができる....。


それは自身にとっても 純粋な喜びそのものであることを 


このたび私は 初めて知り得ることができたのです。



我欲にまみれた自分にも、こんな大きな愛があったのだと


今、私は驚きの気持ちでいっぱいです。


感動して ハートが震え続けています。



最後に..........去り行く彼らに 私の心から迸り出た思いは


軽やかな「 忘れてね。」でした。


ありきたりな、


「 ずっと私を忘れないで。 私のことをたまには思い出して。」では 


どうしてもありませんでした。


花束 030


さあ、いよいよ私もはじまりです。


新しいステージです。


感謝で過去を見送った後は


思い切り純粋な勇気を輝かせます。


そして 真っ白な帆を高々と掲げ、


未知の大海原へと漕ぎ出してゆきたいと思っています。



ああ....。


涙がとめどもなく溢れます....。


愛は 深いのです.....。


どこまでも深いのです.....。


だからこそ 浅いところで揺れ続ける情さえも 


悠々と超えてゆけるのです.....。





再びランキングに参加し始めました。

もしよろしければ、

下のバナーに応援クリックをしてくださると嬉しいです。

ありがとうございます。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。































































スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。