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パンツ一丁で挑む愛犬撮影会

パンツ一丁で挑む愛犬撮影会

2015ブラン君と月君 011(修正)2

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我が家のチワワのブラン君、一歳を過ぎました。

ブランくん2015 001


ブラン君は、うちに来てすぐに、低血糖の発作を起こしました。


そして、2件の獣医さんから 「もう助からない...」と診断されました。



それでもその後 奇跡的な回復をいたしまして  ブラン君はすっかり元気になりました。


今では毎日ピョンピョンと、跳ね回って遊んでいます。


2015ブラン君と月君 015


でも 身体の方はとってもミニサイズにおさまりました。


よく食べるのですが、結局は大きくはなりませんでしたねえ~。


体重は、1キロあるかないか、です。



さて そんな小さな小さなブラン君ですが.....


先日、ブルドッグの月丸君と一緒に、お写真を撮りました。


2015ブラン君と月君 007 手ぶれ補正


お隣で、月丸お兄ちゃまが、そっとそっと ブラン君を気遣っています。


ブルドッグの月くんは レデイと小さな子達には、とっても優しいジェントルマンです。


2015ブラン君と月君 027

2015ブラン君と月君 030


なにせ月くんは 猫のララ婆さんとおさるのあーちゃんに、


常に教育的指導を受けて育ってきたものですから....。



月君は うちにやって来た当日から、猫のララ婆さんとおさるのあーちゃんと同室で暮らし始めました。


長老猫のララ婆さんは、とにかく気ままで気難しい女です。


P1014060_20150113182823d91.jpg


しかし、そんなことも知らなかった子犬の無邪気な月くんは 当時何度もララ婆さんに無礼を働いてしまいました。


その度に、ララ婆さんは大変気を悪くなさりました。


そして子犬の月くんに容赦なく、牙と爪を鋭く立てました。


「 シャーーーーっ」と 月くんを叱りつける顔は、まるで般若そのものでした。


その際に、月くんは何度鼻っつらを、ララ婆さんに引っ掻かれたことでしょう。



しかし我が家では、レデイに失礼を働いた暁には、決してそれだけではすみません。


何故か、中年お猿のあーちゃんまでが、「 キーキー」と興奮しだします。


P1014233 補正


そしてあーちゃんは、顔を真っ赤にして ガニ股でしゃしゃり出てきて、月くんを厳しく責め立てるのです。


パンツ一丁ばあさん 004



そんなこんなで月くんは、


2匹の婆さん(ララ婆さん、おさるのあー子婆さん)による 激しい体罰付きの指導を一年間こってりと受け続けました。


パンツ一丁ばあさん 005



そして1歳を過ぎる頃には、月くんは、すっかり礼節をわきまえる紳士に成長したのでした。


現在 月くんは 3歳半....。


「ララ婆さん」や「あー婆さん」が通るときは、すぐに身を伏せて道を譲ります。


そんな風に 弱き?!者たちへの配慮を身に付けた月くん....


今では誰よりも レデイファーストを心得ています。


このポンコツ荘の一番の長(おさ)、 竹バアさんにも、


月くんは、優しい優しいイタワリの気持ちで接していました。


月丸ブラン修正


さて、この写真撮影ですが、軽いオチがあります。


実はこの愛犬撮影会で一枚だけ、


世にも恐ろしい妖怪が写りこんでしまったのです。 


この度の撮影会では、さっこは愛犬たちを静止する役割でした。


何せやんちゃな愛犬たちです。


ほうっておいたら常にはしゃぎまわって、


カメラを向けても  少しだってじっとなんてしてくれやしないんです。


それなので サッコ婆さんが、犬たちに「 ステイ」の号令をかけ 


撮影が終わるまで、犬たちを落ち着けせなければいけません。



その間に、夫がシャッターを切るのです。


我が家では犬の撮影は、いつもこんなふうに息の合った二人三脚で 行なっています。



そしてサッコ婆さんは、日頃から 愛犬撮影のアングルに 人一倍こだわるオタクでした。。


それで 今回も、すっかり我を忘れて、


パンツ一丁で、犬たちが動かないように、「 ステイ 」をさせておったのです。




すると突然 撮影していた夫に、魔がおりたちました。


そして、何の災いか...

.
パンツ一丁でケツを突き出し、犬たちのアングルを思案するサッコ婆さんに向かって、


夫は思わずシャッターを切ってしまったのです。


夫は デジタルカメラに勝手に入り込んでしまった我が妻の「あられもない姿」をみて 


思わず震え上がりました。

パンツ一丁ばあさん 003 (1)


一方、予想もつかないところで鳴り響いたシャッター音に驚いたさっこ婆さん.....


すぐにイノシシのような勢いで、 夫の手からカメラをぶんだくりました。



そして さっこ婆さんは、履歴に残る「己の画像」を 咄嗟に覗き込んでしまったのです。


その瞬間、さっこ婆さんは、ただちに烈火のごとく怒り狂い出しました。


なぜならば画面には、ヨレヨレのしおれたパンツ(LLサイズ)を履いた独りの妖怪婆さんが 


世にも恐ろしいショットで写りこんでいたからです。


パンツ一丁ばあさん 002



さっこ婆さんのその姿は誰が見てもきっと、 


痴呆病棟から抜け出してきた老女だと判断することでしょう....。



まだ、新品のパンツをはいて写っているのならまだしも.....


よりによって こんなにもシオの抜けたパンツを身に着けておったとは......


婆さん自身も、ホトホト 己が情けなくなってしまったのでした...。


「 ざけんなよーテメエ。 なんで今、シャッター切るんだよ!!」


その後さっこ婆さんは、ただちに心霊写真よりも怖いその写真を、夫に即行削除させました。


取り残された愛犬たちは、いつまでも呆けた顔でその場に佇んでおりました。



しかしその傍らでは、


一部始終を目撃していた夫婦の一人娘だけが、


ただただおっ転げまわりながら、抱腹絶倒.しておりました。


そして娘の笑い声は、天を貫く勢いで、


愉快なリビングに、いつまでもいつまでも鳴り響いているのでした.....。




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