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この愛おしい至らなさを 私は勇気を持ってここに表す!

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さっこ愛しき至らなさ

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ありがとうございます。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。




今、深いところから嗚咽がこみ上げてきた。


だけど これは決して悲しみではない。


寧ろ この震えは、大きな悦びのフィールドからやってきている。



スピリチュアルカウンセラーのまゆみさんのセッションを受けた。


彼女と出会ってから、何回目のセッションになるだろうか....。



セッションといっても、私に対しての彼女のそれは、とても独特だ。


なぜならば、私は最初から 彼女に何も望まないからだ。



彼女のセッションに関しては、


未来の予知も現状のリーディングも 私は一切要求したことがない。


それは私には 必要ないと思っている。


私はただただ互いに心を裸にして、


彼女と素で話すのが 何よりも気に入っている。



そんなセッション中、


私がふと まゆみさんにこんな本音を漏らした。


「 あたしなんて本当に臆病でさ~


結局何も動けないでいるよ~。 


マジ、色んなことが怖くてさ~。 」




すると彼女がさり気なく


こんなことをおっしゃってくださった。


( 彼女はたまに、私のブログを読んでくださっている。 )



「 ううん。 さっこちゃんはすごいことやってるよ。


自分の感情を全てあけっぴろげに出してくれてさ~


あたしにはこんなところもある、こんなこともある....って


いつも堂々とシェアしてくれる。


自分の心に潜む闇だって 自分のカッコ悪いところだって、


隠さずに素っ裸になって見せてくれる。


そんなこと、中々できないことだよ。


さっこちゃんは そんな姿を、皆に敢えて見せてくれてるんだよね。


綺麗な側面だけでなく、色んなところがあっていいんだよ~って、


皆に伝えてくれてるんだよね~。」と....。


ララとさっこ バースデイ


私はまゆみさんのその言葉を聴いて ある意味とてもびっくりした。


そして うろたえながら、やっとこう口を開いた。


「 そんなことないよ。私なんか何にもやってないよ。


だけど、私がそういうことを 『敢えて』やっていること、


まゆみさん、どうしてわかったの? 」



するとまゆみさんは、包み込んでくれるような声で


こうおっしゃってくれた。


「 そんなのわかるよ~。わかる人にはわかるよ、さっこちゃん。


そこに気がついてるのは 多分私だけじゃないと思うよ。」



私は言葉がなくなった.....。


深くから感動していたから。


P1014032.jpg


このスピリチュアル業界では、


美しいメッセージを発信している方はごまんといらっしゃる。



そんな中で私が感じるのは、


その美しすぎる理想が


かえって「心の縛り」になっているのではないかという疑問だ。



私にはどうしたって、


スピリチュアルオタクの方々が、


等身大の自身をおいてきぼりにしているように視える。




愛や光という幻想の箱舟に乗って


ただただひたすらに、上ばかりを目差しているように視える。



こうして置き去りにされるのは


妬みや恐れや不安たち.....いわゆる闇といわれるような感情たちだ。



そして最終的には


どこにも受け入れてもらえないグレーな感情たちは


行き場をなくして 彷徨うしかなくなるんだ....。




私は、そんな寂しい感情たちを


いつも心から愛してあげたいと思っている。


だって この子たち( 歪みの感情 )こそが


実は 途轍も無い壮大なエネルギーを携えてやってきているんだもの。




悲しみの裏側にあるもの、


醜さの裏側にあるものは、真に強い。


その威力は、上っ面の作られた光なんかを、はるかに超えている。



地の底から突き上げてくる慈愛は


いつだって全てを抱き上げ昇ってゆくんだ。



この輝き渡る愛は、


このどこにも隙間のない密度の愛は、


まさに人の歪みの中に含まれているのだと私は思う。




そこを無視して ないがしろにして


どうやって本物の光になれというのだろう。



いまこそ愛すべき我が歪みに 


神々しい日の目をみせてあげようではないか!




私の中の龍が吼えている。


私の中の龍が、むせび泣いている。


もう、言葉では表しきれないのだよ.....。




私はいつだって 闇 からやってくるからね。


私はいつだって 心裸で やってくるからね。


そう.....。


紛れもなく私は 闇の表現者だ。


立派になんて 決してなれないんだ。


だって私、


人間の至らなさを 人一倍 愛しているんだもの......。


さっこ 京都 天ぷらやさん (2)


私の生み出した歪みたちは、いつだって待っている。


いつか慈しみの手で 自身に拾い上げられることを.....


いつか己のハートのド真ん中に、


優しく温かく迎え入れられることを....


今か今かと待ち望んでいるんだ。




そんな私の望みを そっと解ってくれる人がいた。


見守るように 知っててくれる人がいた。


このことが、どんなに大きな励ましになったことか....。



まゆみさん、そして数少ない私の友たち....


心からありがとう。。



今、さっこは感謝で胸がいっぱいなの。


いつも一匹狼を気取っている私だけれども


やっぱり 分かり合えることって


こんなにも嬉しいことなんだって 私は改めて感じさせてもらったよ。


デニーズさっこ2


不器用な私は、いつも多くの人たちに誤解をされて生きてきた。


常に高みからものを眺めていらっしゃる方々からみれば、


私のこの激しさが 


本当に低級で 下品で 低俗なものに映るのは


尤も仕方のないことなのだろう。




それでももう、私は人にどうみられてもいいと思った......。




私が己の闇を 根こそぎ掬い上げ懐くとき.....


私が己のひずみを これ以上ないくらい胸を張って掲げるとき....


そして 私が誰にも消せはしない揺るぎない炎になるとき....


天はいつだって


これ以上にない大声援を注いでくれる。


天はこんなにも、私を愛してくださっている。


P1012401_20141203141436c9c.jpg


だから


私は書く。


私は歌う。


私は表す。


これからも。


どんなときだって。


この『 愛おしい至らなさ 』を


私は 勇気をもって ここに表す。



゚+o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚゚+o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚゚+o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚


さて 今日紹介する曲は、


今年の夏の終わりに


まゆみさんが突然私に送ってきてくれたものだ。


まゆみさんはこの曲を聴いてすぐに


「 ああ、さっこちゃんだ~。 」と思ってくださったらしい.....。


それ以来、私はこの曲を密かな宝物にしている.....。


素敵な曲だ。


こんなに瑞々しい曲を、


まゆみさん 心からありがとう。


さっこはあなたに出会えて本当によかった。




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