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妖精たちの愛

妖精たちの愛

SAEKO2014ⅱ
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夏のある日、私は妖精と出会いました。

その時のことを綴っています。

ふと心にとまったお方は、

静かな心でお読みくださったら幸いです。↓

P1012147_20141116052230674.jpg


日曜日、夫と那須高原へ行きました。


深い森の中をお散歩していると....

雑草のような素朴なお花が ふと目にとまりました。


どうやらこのお花、 遠くからずっと私を呼んでいたようです。


立ち止まってじっと見つめていますと.....

私は このお花がどんどん愛おしくなってきました。


どこかが、自分の本質に似ているような気がして.....。


P1013828.jpg


それは 一見すると、

どこにでも咲いているような、ありふれたお花でした。


しかし一方では、不思議と

この子にしかない確固たる輝きを放っているのです。

私はこのお花に歩み寄って、そっと口づけをしました。


すると、私の中のありったけの優しさが

噴水の雫のように フワッと迸り出てくるような感覚を覚えました。


そしてその瞬間、この花の精霊と私が、

エナジーとエナジーで 確かに通じ合った気がしました。


P1013827.jpg


その後私たちは、ステンドグラス美術館を訪れました。


ミュージアムショップでお土産を選んでいるとき、

誰かに呼び止められたような気がしました。


振り返ると、小さな妖精の置物がありました。

その子の羽は

ピンクとエメラルドグリーンのガラスでできていています。

手には 闇夜に光を与えるような、煌くクリスタルの雫を持っています。


P1013884.jpg


私はあっという間に、この子に魅了されてしまいました。


夫にも見せたくなって、店内の夫を探すと....

今まさに、レジで支払いを終えようとしています。


そこで私は 慌てて大きな声で言い放ちました。

「 ねえ、この子も買って!! 」


可愛い妻?!(^┰^;)ゞの申し出に、

夫は快く、この妖精をプレゼントしてくれました。



購入後、私は早速 待ちきれない勢いで、包みをほどいてゆきました。

それから嬉しくなって すぐに

置物の下についているベルを何度か鳴らしてみたのでした。


ベルの音色は、とても繊細でした。

まるで妖精の 微かな羽ばたきの音のようでした。

P1012141_201411160521438a0.jpg


さて、それから数時間後のことです.....。

とても不思議なことが起こりました。


突然、

見たこともない蝶がヒラヒラと、私の周りを舞飛びはじめたのです。

それはアゲハ蝶のような模様をしている、真紅の色の蝶でした。


蝶は 明らかな色を醸し出しながら、

一方で 今にも消え入りそうに 身体が透き通っていました。


しかも舞いながら、細やかな金粉を辺りに撒き散らしています。


私は、何度も目を凝らして、

その赤い蝶を肉眼で追いました。


P1012143_20141116052145cda.jpg


すると真紅の蝶は 俄かに クルリと身軽な宙返りをしました。 

そしてあっという間に、緑の服を着た小さな妖精に姿を変えたのです。



私はその見事な鮮やかさに、思わず息を呑みました。

妖精の羽はまるで美しいクリスタルのようでした。

そして羽ばたきをするごとに

淡いピンクやエメラルドグリーンやパープルが混ざり合った

何とも美しい光を放ってきます。



妖精の身体自体は とても儚く 透き通っていました。

しかし放つ輝きはとても強く、

明確な存在感がありました。



その妖精は、私を試すように何度も私の近くへやってきました。

私は優しく「 おいで 」と 妖精に声をかけました。


するとその子は、何やらとてもはにかんでいるようでした。


そして結局は、モジモジしながら

家具の端にそっと隠れてしまいました。


P1012146_20141116052146b35.jpg


しかし妖精も、やっぱり私が気になるようです。

しばらくすると、

家具の縁から顔を半分だけ出して 

私の様子をそっと伺い出しました。。



その仕草の愛らしさったらありません。

私は、辛抱強く、

その子が私を信頼してくれるのを待ちました。



そしてもう一度、手を差し伸ばして

優しく声をかけてみました。

「 私の手の平に乗って。」と....。



すると、妖精は、今度は迷わずにやってきてくれたのです。

それから、

私の手の上にちょこんと腰をかけてくれました。



私は えも言われね喜びに包まれました。

この上なく、心は満たされてゆきました。


私は何度も妖精に、「 ありがとう~ありがとう~。」

と 素直な気持ちを伝えました。

妖精の方も とても満足したようでした。



妖精の羽からは、一際輝く光の粉が舞い散っています。

それからしばらく私の手のひらの上で寛いだあと、

妖精はフェードアウトするように、

だんだんと透き通って消えてゆきました。


.......私の不思議な体験はここまでです。



私は今、二日前に起こった「事実」だけを書きました。


さあ、一体どれだけの人が、私の話を信じてくれることでしょう?


だけど私は、決して嘘などついていないのです。

妖精は、本当にいるんです。

私には この目ではっきりと見えるんです。

さえこ2014ⅲ


実は私が妖精に出会ったのは、これが初めてではありません。

10年ほど前から妖精は、度々私の前に現れてくれるようになりました。



森と親しむと、

今回のように 本当に正統な「 妖精らしい妖精 」と出会うことが多いです。

P1013874.jpg


しかし中には とてもイタズラな妖精もいます。

イタズラな妖精たちは、

いつだって魔法を使って 

色んなものにクルクルと姿を変えてきたりします。


ドナルドダックのような服を着たアヒルが足踏みしていたと思ったら、

それがあっという間に黄色いワーゲンに変わったり.....

そのパフォーマンスといったら.....無邪気で愉快で楽しくって、

思わずププッと吹き出さずにはいられません。


私が一人泣いていると、

そんな風に私を笑わせてくれる妖精もいるんです。


妖精たちには、深く感謝しています。

妖精に出会うと、

言葉にはできない安らぎに包まれまれるからです。


そして 奥の奥から自然と

慈しみが 泉のようにコンコンと湧き出てくるのです.....。


P1013875.jpg


人の本心が、本当はどんなに清らかであるか....

私は知っています。


そんな、心の「 まことの扉 」を、

そっと開けてくれるのが妖精たちなんです。


決して何も語らずに、

それを教えてくれるのが妖精たちなんです。



私は今度生まれ変わったら、

迷わず妖精になりたいと思います。


飛び切り素直な、優しい妖精になって

私は 自信のない誰かに 真の悦びを伝えたい.....。


明瞭な言葉や抱擁ではなく、

この小さな半透明の存在だけで....。


羽ばたきの度に煌く、この微かな輝きだけで.....。



つい見落としがちな小さな存在たちに、

どんなに尊い深い愛が通っているか、子供たちなら 誰もが知っています。



現在、忙しさに追われて余裕を失っている人たちも、

昔は皆

妖精と心通じ合える、純粋な子供たちでした。



だからこそ私は 願います。

世に疲れた多くの大人たちが、

幼い頃に親しかった妖精に いつか出会えればいいな.....って。



実際に私自身が 小さな妖精たちに 

こんなにもこんなにも生きる勇気をもらったからこそ、そう思います。



そして 妖精の魔法でもう一度、

ひとりひとりに備わった純真さが 力強く花開いてゆきますように.....

心から祈らずにはいられません。

P1013826.jpg

これをお読みくださった心優しいあなたも、

草木にふと呼び止められたとき、

そっと目を凝らしてみてください。


きっと愛らしい妖精が

緑の葉っぱの上に ちょこんと腰をかけていますから.....。


そして愛らしい微笑みを 

フワリとあなたに投げかけてくることでしょう。


さっこ♪♪♪



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