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愛しい幽霊たち

愛しい幽霊たち

2014さっこ1

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どうしても激しい睡魔に襲われて、長く長く昼寝をしていました。


目が覚めたら、目の前に、上半身だけの男の人がいました。



肉眼で はっきり見えました。

黒い眼鏡で 横顔でした。



外国人のように鼻が高く....

どちらかというと、優しそうな二枚目でした。



歳は 20代後半から30代前半くらい....。

どことなく.....夫や夫のお義兄さんにも似ていて.....

私は寝ぼけ眼で、

しばらくぼんやりと、その幽霊さんを見つめていました。

どなただろうと思って....。



そして、もしかして お舅さん(亡くなったお義父さん)?!と

ふと思いました。



実は、妙な話なのですが.....

今年のお舅さんの命日から 不思議なことが続いています。


あの世から、お義父さんが私にコンタクトをとってこられるのです。



それは 私が書く事について行き詰まっている時から始まりました。


「ブログもやめて、もう一切の表現活動もしたくない.....」

そう思っていた矢先......

お義父さんから あるメッセージがふわりと舞い降りてきました。


私の表現活動の一つ、「 書く事 」について

お義父さんが サポートしてくれるというのです....。



お義父さんとは、いつもテレパシーみたいなもので交信しているので

確かかどうかはわかりませんが....。



だけど....なぜ一度も会ったことのない嫁である私に????????

( お義父さんは 私が嫁いでくる前に亡くなっています。)



お舅さんは 上智大学文学部独文科の教授でした。

沢山のドイツの童話絵本の翻訳をなさっておられました。


また、その他難しい御本も沢山出版されてました。


若い頃は、作家の遠藤周作さんと同僚だったそうです。



私はこの家に嫁いでから、そんなお義父さんを、密かに尊敬しておりました。



夫の実家は あらゆる場所の壁一面が本棚になっていて

難しい本がずらりと並んでいます。



まるで お家そのものが 静かで心落ち着く図書館のようなのです。

私は同居している間、いつも本の香りに囲まれながら

亡くなった舅に思いを馳せてきました。


だからなのでしょうか????


なぜ、こんな時期になって

お義父さんが若い姿で 私の前に現れるのでしょう.....。


なぜ、私を応援してくれるのでしょう....。


魂とは不思議です。


デニーズ さっこ


実は春にも ある幽霊が、私の前に現れました。

それは亡くなった従兄弟でした。


従兄弟の名前は賢也くんといいます。

彼とは子供の頃から文通をしていました。



また、彼が学生時代の頃は

うちの父の会社に、何ヶ月かアルバイトにきていたことがありました。



その数ヶ月の間、賢也くんは我が家に住み込んでおりました。

そして毎晩、私と賢也君は、いろんな本音を語り合いました。



今年になって、そんな彼が 亡くなったと知って

私は大変ショックを受けました。



賢也君は私より一つ年上でした。

生涯、独身だったようです。



私は結婚してからは、賢也くんとはすっかり疎遠になっていました。

だけど訃報が入ってからはよく、

「 賢也くんの人生はどんなふうだったのだろうか? 」と

ひとりでに考えるようになっていきました。



そんな時に、賢也君は 幽霊になって現れました。


私が肉眼で見えたのは やはり上半身だけの姿でした。

オレンジのラフなシャツを着ていました。

その時の幽霊も、20代の若い姿でした。



そんな若い幽霊が現れた直後は、

私は 皆目見当がつかないでおりました。

「誰????誰?????」

と、心に はてなマークばかりが浮かんできます。



しかし横顔のおでこと鼻のシルエットで

「もしかして賢也君????」と 認識することができたのです。



賢也君は、ウオークマンを聴きながら

ずっと身体を揺らして、リズムを取っていました。

とても軽やかで楽しそうでした。



一瞬、「話しかけようかなあ~」とも思いました。

しかし相手は、何せ上半身だけの幽霊なのです....。



ちょっぴり怖くて....怖気づいて.....

結局私は彼に話しかけることができませんでした。



それからしばらくして

賢也くんのお母さん(私にとっての叔母)から

突然便りがありました。



何万円かのお金が入っていました。

そして「 さえちゃんの娘さんに ちょこっとだけどお小遣い....」と

添えてありました。



その実、賢也くんは亡くなる前に

私のことを思い出してくれたそうなのです。

「 あいつ、面白かったなあ~。 

また会いたいなあ~。」と 病院のベットで

叔母に呟いてくれていたそうなのです。



それで そんな賢也くんの思いを受けて、

少しだけど

「娘さんに何か買ってあげて。」と 叔母がお金を送ってくれたのでした。



私は賢也くんが亡くなったことも存じなくって

お葬式にも行かなかったので....

どこかでそんなこと、本当に申し訳ないと思いました。



しかし一方で、それも一つの賢也くんからの想いの形だと思って

ありがたく受け取らせてただくことにしました。



さてここまでが、

今年になって私の目の前に現れた、愛しい幽霊たちのお話です。



私は若い頃から、幾度も幽霊に遭遇してきました。


憑依を受けて、何度も倒れたこともありました。


そのせいで、精神がおかしくなりそうになったこともありました。



しかし今は、落ち着いた心で 幽霊に出会えるようになりました。

まだ、話をするまでには至っていませんが....。


それでも最近になってやっと、

亡くなった人の魂を このように受け止められるようになったのは

自分自身の成長の賜物だと感じています。


そのことを 自身でとても嬉しく思う今日このごろです。



だからといって

私が霊媒になったりヒーラーになったりということは

今生では一切考えてはおりません。



ただ 以前に比べると、考えは一部かわりました。


変化した部分は、

「 日常での霊的な体験を

もっと身近なこととして シェアしてもいいかな? 」と 

自然に思えるようになったことです。



やっと時代は そういうふうになったのだと思います。

やっと人の心境は、そういうふうになったのだと思います。



私の子供時代は

こういう体験は全て おどろおどろしい怪談話でした。



しかし今は あらゆる人たちが、

当然のこととして、

霊が存在することを認識しておられます。



その感覚は、ある意味 

とてもナチュラルなものとなってきました。


どの人も、命は死んでも死なないことを 

理屈ではない部分で 実感され始めてきたのだと私は思っています。



「色んな次元が重なっている.....」

日常で、これを感じながら生きる悦びは

言葉では表せないくらい豊かなものです。



この感覚を得ているならば、

たとえ表面でどんなことが起こっても

常に揺るがない安らぎと、強く繋がっていられるのです。


そんな体感を、少しづつ

気軽にシェアしてゆけたら幸いです。



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