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「 あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まずこの女に石を投げなさい」

「 あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まずこの女に石を投げなさい」

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「 あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まずこの女に石を投げなさい」


これはイエスが民衆に小さく呟くように放った言葉だ。

聖書の中で、私が一番心に衝撃を受けた場面でもある。


そこにはなぜか、

普段のように 堂々と説教をする彼(イエス)の姿はなかった。

そんなことも、当時の「若かったあたし」にとって 特に印象的だった。



あたしはその実、人が嫌いだ。

本当に、言葉にならないほど.....人が嫌いだった。


なぜならばあたしは繊細で敏感で......

大体の人の「 本心 」が手に取るように分かってしまうから。。



綺麗事ばかりを並べ立てながら、

実はその裏に 渦巻く妬みや嫉みを沢山懐いている人。


表面ではたいそう謙虚そうに振る舞いながら、

実はさりげなく自分の優位性を主張してる人。


有名な人ばかりに取り入って、

本人は大したことないのに、すっかり虎の威を借る狐になっているセコイ人。


そんな人間の裏表が丸見えで丸見えで.....

だから うっかりそういう場面に出くわすと、

私は俄かに 条件反射のように反吐が出そうになっていた。


たとえば今流行りの女子会....。

あたしにとっては、女子会は 

いつも身の毛がよだつほど嫌な時間でしかない。。



上から下まで人の服装、髪型、肌の調子、シワの数、

引っさげてきたバックまで容赦なくチェックしあい、

互いにどのくらいのレヴェルか さりげなく見定める。


そして皆密かに心の中で レベルの順位付けなんかをしていたりいる。


いつだって、人の不幸は蜜の味。


話題がなくなれば即行 その場にいない人の噂話か悪口大会。



「 笑顔で意地悪こんにちは~♪ 」

群れる女子たちはいつだって、こういう高度な技を磨き上げている。



だからずっと一匹狼を生きてきた私は  

こういうツワモノの意地悪女子には

とても太刀打ちなどできやしないと思ってきた。



みんなみんな、いい人の仮面をひっかぶりながら

目がちっとも笑っていない いない!!



チクチク、モヤモヤ、チクチク、モヤモヤ 

女たちは群れながら、

常に肉眼では見えない攻撃を 互いに出し合っているんだ。



男性たちだってそうだ。

いつだって外見の美しさで女性の価値を、

当たり前のように判断し続けている。 



誰が一番いい女か....なんていうくだらない優劣決めを、

心の中で とても自然にやっているんだ。




どんな立派なウンチクを豪語してたって

男の裏側の本音など いつだって、そんなに大したもんではない。



せいぜい綺麗な女を傍らに多くはべらして 

下々の者に見せびらかしたいくらいなものだろう...。



金、女、権力、名誉、

どこまでいったって

これが欲しくて欲しくてたまらんのが男性というものだ。。



これまでの私は、

そういう人の醜さを  真に忌み嫌ってきた。


のたうちまわって否定してきた。


特に、「そんなものはひとかけらだってありません。」

なんて顔して生きている奴が許せなくって.....

そいつらの性根を暴くことが

ある意味 爽快な趣味のようになっていた。



でも たった今気がついた。

あたしがそういうことに人一倍敏感なのは、

「 これらの側面が、 自分にも全部備わっているからなんだな~ 」と。



しみじみと真正面から、ちゃんと気がついたよ、あたし。

「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい」

20年前に知った このイエスの言葉が、

もう一度 アタシの心に深く鳴り響く.....。


まるで森の中の教会の 澄んだ鐘の音のように.....。



人間として、本能として 誰にでもある「我欲」というものに

私は何度 必死に石を投げつけてきたことだろう.....。


それこそ、「 何様にでもなったような立ち位置 」で....。


かみさま......ごめんなさい。


私が石を投げつけて来た人たち.....ごめんなさい。


そんな醜さは、確かに自分にもありました。


逃げも隠れもせずに  たった今 真っ直ぐに 

私は「 それがあること 」を認めます。


震えながら、泣きながら......

「あたしも紛れもなく そう であること」を認めます。



私はただ.....そういう恐ろしい程の「 人間の欲 」が怖かった....。

怖かったんです.....。



今、お腹の底から、わけのわからぬ嗚咽がこみ上げてきます。



私は

誰よりも....誰よりも.....

人を愛したかったのだと思いました。

人を信じたかったのだと思いました。


かみさま.....。




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