焼いて粉(コ)にして屁で飛ばせっ!!

QLOOKアクセス解析
 

スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

リトルワールド

リトルワールド

リトルワールド出発前 22 - コピー

ランキングに参加し始めました。

下のバナーに応援クリックをして頂けましたら嬉しいです♪

ありがとうございます♡



愛知の旅の続きです。 


過去記事は下の色文字をクリックなさると出てきます ↓


愛を知る愛知県の旅①~プロローグ~


二人のアンティークカフェ 愛を知る愛知県の旅②



リトルワールドを訪れてから、あっという間に1ヶ月が経った。。


だけど今、こうしてあの日の写真をゆったりと眺めてみると....


まこちゃんと共にみた色んな景色が鮮やかに蘇ってくる。


まこちゃんと共に聴いた色んな音が澄みやかにに鳴り響いてくる。



まこちゃんの車でリトルワールド前に到着したとき、


さっこは正面ゲートの立派さに驚いたよ。


そのデザインとシッカリとした作りを見ただけで


コンセプトのシッカリとしたテーマパークなのだと直ぐに伝わってきた。


P1013284.jpg


リトルワールドは、愛知県が誇る野外民族博物館だ。


世界各国それぞれのゾーンには、その国の代表的な建物や家屋が移築、復元されている。


そして 建物内では、その国の伝統的な暮らしぶりや文化などを見て知ることができる。


レストランでは、世界のグルメも堪能できる。


また、民族衣装も着ることができる。


まさに、至れり尽くせりの体験型博物館なのである。


そして このリトルワールドはとても広い。


この敷地を全部徒歩で回れば、結構な距離を歩くことになる。


そのために、1回500円で乗り放題の周遊バスなども運行している。


私たちが各国のゾーンに一歩足を踏み入れたとき、 丁度いいタイミングで バス停にバスが停車していた。


一瞬顔を見合わせる私たち.........。


P1013302.jpg


それからすぐに、まこちゃんにこう問われた。


「 どうする? さっこ、ここは広いよ。 歩ける?バスに乗っちゃう? 」


それでも私は 少しもためらわず、こう即答した。


「え~~。さっこは歩きた~い!!」



そう...。


私は歩きたかった....。


まこちゃんと一緒に。


深呼吸をするようにゆったりと....、


春の木漏れ日を 


その柔らかさを


二人で大切に受け止めたかったの。


P1013301.jpg



そしてリクエストしながら こうも思った。


こんな風にリラックスして


自分の本音を伝えられるって、なんて気持ちがいいんだろう~って。




だけど、まこちゃんの気持ちだって、ちゃんと尊重しなきゃっ!!


「 まこちゃんはどう?」


そしたらまこちゃんも、さっこと同じ気持ちだったみたいで....


本日の探検は歩くことで意見が一致した。




嬉しいっ゚+o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚


まこちゃんもさっこと一緒に歩くのを楽しみにしてくれていること....


さっこのハートに、 ちゃんとちゃんと伝わってきたよ。 


微かな振動みたいにくすぐったく、ね♪゜・*:


リトルワールド出発前 - コピー



こうして心をひとつにして、


野原に駆け出してゆく子犬のように、私たちは出発したんだ。



さあ、リトルワールド世界一周トリップへ 二人揃ってレッツゴー♪♪♪



一番最初に訪れたのは、愛すべきジャパンだよ。


ここは沖縄本島の斎場....。「 イエ~イ!! 」


P1013303.jpg


続いて、北海道アイヌの家。

P1013305.jpg


ポカポカのお日様に、小鳥のさえずり...


時折吹くそよ風が 草木をそっと揺らしてゆく......


まるで優しいキスをするみたいに....。




春爛漫....。


素敵ねえ~素敵ねえ~まこちゃん。


P1013304.jpg



すっかり空や風に身を委ねていたら、


花壇の陽気な黄色のスイレンが ささやくように話しかけてる。


「 こんにちは~さっこちゃん♪♪♪ 」


P1013311.jpg



さっこの視線が、ゆっくりとお花たちに向けられると.....


一方で何もかもを心得ているまこちゃんが、 


早速さっこの心情を汲み取っている。


「 さっこ、お花の写真撮ったら? 」



いつものとおり、 


気のよさそうな瞳をぐるりと回しながら まこちゃんはそういってくれた。



「 この阿吽の呼吸がいいんだよな~。 」


全てがテレパシーのように通じ合ってしまう気持ち良さに、 思わず「 ふふふっ....」って笑ってしまう私.....。


P1013312.jpg


お池のほとりでガチョウが日向ぼっこ...。

気持ちよさそうねえ~♪


P1013306.jpg



美しい椿も 鮮やかに咲き乱れていたね。


二人で近寄って、存分に椿たちを愛でる。


こんな柄のワンピースがあったらお洒落だろうなあ~。


P1013309.jpg


P1013308.jpg


「 あ、あのお花も素敵~。こっちの木々もいい感じ~。」


そんな風に道草ばかりしてるさっこは、ちっとも前に進まず.....


このあたりで いよいよまこちゃんに、 ニコニコしながら軽く窘められた。。


「 さっこ、そんなに寄り道ばかりしてると、目的の場所にたどり着けないよ~。」



そうだ!!そうだった!!


さっこがゆっくり見たい場所は ドイツ、フランス、イタリアのヨーロッパゾーンだったんだっけ。。。。


ではでは、少しペースを速めましょう~。


地図を最もらしく覗いてみる....


次に待っていてくれたのは、北アメリカ平原インディアンのテントだった。


P1013313_20140512231156a0c.jpg



こちらは北アメリカ ナボホの家


P1013314.jpg



続いて、ペルー大農園領主の家。


立派だなあ~。


ちょっと私好みだな~、この家。


P1013315.jpg


塀に描かれたくっきりとした壁画が 何やらとても印象的だった。


P1013316.jpg

P1013317.jpg


インドネシア バリ島貴族の家

P1013319.jpg


インドネシア トバ.バタックの家

P1013320.jpg


ミクロネシア ヤップ島の家

P1013321.jpg



「 もしかしてもしかすると、ここを通過すれば、もうすぐヨーロッパゾーンでなないの? 」


逸る気持ちを抑えながら 私は心の中でこっそりそうつぶやいた。


すると、すでにさっこの心のつぶやきを読み取っていたまこちゃんが


即座に 「 悦びの入国宣言 」を発表した。


「 さっこ、ついにドイツに入るよ~。」


出発から30分....


私は あっけないほど簡単に  憧れのドイツにたどり着いてしまった。


あは~♪


ジーンズとスニーカーを ただ身体に引っ掛けるようにまとって.....


手荷物は小さなバックがひとつだけ♪


そんな気ままな二人旅....。


このお手軽さはたまらないね~まこちゃん。


入り口付近に、こんなに素敵な像がたっていた。


P1013322_20140515041044348.jpg


いかにもドイツらしい気品が漂っている。


「 いいなあ~いいなあ~。」



一方で  丘の上に視線を移すと、


一面のお花畑の向こうに、何とも可愛らしい教会が佇んでいる。


P1013323.jpg



私はど田舎からやってきた「おのぼりさん」のように、


鼻息ゴーゴーで シャッターを切った。


みっともないほどの興奮状態である。


花畑と教会をうっとり眺めながら歩いてゆくと......


坂道を登りきったところに、ムード満点な こんな水場が備えてあった。


P1013345.jpg


「 この木でできた水場は、もしかしてヤギや羊の水飲み場ではない?


アルプスの少女ハイジのアニメに これとそっくりな場面がでてきたよ~。」



さっこは益々ハイテンションで、まこちゃんに捲くし立てる。。


まこちゃんは、さっこのおしゃべりに圧倒されて、「うんうん」と頷くのがやっとだったかも~。


えへへ。ごめ~ん。





さて、ドイツバイエルン州の村に到着♪



まこちゃんに記念写真を撮ってもらう。


さっこ、感激で、天にも昇る気持ちだよ~。


ここで、得意気に写るさっこの隣に注目!!


何故か「 センスの悪いノボリ 」が風にはためきながら、おっ立っている....。


それも、ご親切に、「 世界のご当地グルメ」なんて書いてあるわ~。


P1013325.jpg


何故にドイツのバイエルンに、日本語のノボリが.....?????


「 さっこのドイツ 」、ウケる!!


やっぱり最高~゚+o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚




だけど私 今 この記事を書きながら、 本当にしみじみと思ったんだよ。


どんなに立派な海外旅行よりも、


さっこにとっては、まこちゃんと真心通わせ歩く


「 犬山リトルワールド世界一周の旅 」の方が、ずっとずっと輝かしいって.....。



そう....。


大好きな人と肩を並べ、襟を開き、心から微笑み合う場所は、


たとえどんな場所だって 幸せな幸せな神の国なんだ。


計り知れないほど深遠な 愛の国なんだよ、きっと。


ね? まこちゃん゚+o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚ヽ(*´∀`)ノ


ドイツ入口



さて、ドイツに入国してからは、


ドイツのお家の中の様子が展示されているコーナーをのんびりと見て回った。


この建物の2階が展示室、下はレストランになっている。


P1013359.jpg


中央広場には、またまた こんなに素敵な水汲み場が設置されていた。


すぐに駆け出していって、


「 ここも撮って~。」と可愛く?!オネガイしちゃうさっこ婆さんであった。


P1013364.jpg


ダイニング

P1013334_pp.jpg


キッチン

リトルワールド ドイツ



テーブルの上にある見たこともない機械は、もしかして、ソーセージを作るものかなあ?

P1013332_pp.jpg



そして寝室。


P1013331_20140513033253eff.jpg


壁に飾られた十字架と宗教画が、なんとも言えず素敵だなあ.....。


そうか~。

ドイツは敬虔なキリスト教の国なんだね。


クリスチャンホームに嫁いできた私は、


ドイツの家庭に思わぬ共通点を見つけ、こっそりと安らいだ。


( とは言ってみても....私などは、ただ洗礼を受けただけの「なんちゃってクリスチャン」なんだけどぉ~。)





さり気なく置かれた木馬.....メルヘンだなあ~


P1013338.jpg



絵皿の柄も、飾り方も、全てがドイツらしい。


P1013339.jpg


次にこちらの建物に進入。


P1013366.jpg


P1013360.jpg


1階は、お楽しみのお土産ショップ、2階はドイツの代表的工芸品の展示室になっていた。


まずは、お土産屋さんをじっくり拝見。


P1013358.jpg


店内に一歩踏み込むと.....直ぐに目に飛び込んできたのは.....


愛くるしいテディベアたち....。


P1013354.jpg

シュタイフ、ハーマン.....ドイツが誇る一流メーカーのテディたちが所狭しと並べられている。


テディベアが完成するまでの工程が解りやすく展示されていたりして....


テディベアコレクターである私は、かなり興奮したな~。


P1013379.jpg


P1013380.jpg



テディベアの制作現場が映っている動画も配信されていて 


さっこさん、 すっかり興味津々.......。


画面に目玉を押し付けるように 夢中で拝見させてもらったよ。



また、愛してやまない「 アンティークのビスクドール 」も飾られていて、思わず絶叫~!!


私が集めているアンティークドールは、どれもドイツのメーカーばかり。


ドイツのお人形は皆、頬がばら色で幼女のように愛らしいのが特徴なの。


P1013375.jpg


別コーナーでは、芸術的なドールハウスなども展示されていた。


かなり精巧な作りで出来ていて、これは必見!!


P1013376_20140513192419bc1.jpg



そして、ドイツといえば、木のおもちゃ。


P1013355_20140513193102228.jpg



自然素材で作られたおもちゃたちは、どれも温かで 子供にも大人にも優しい。


色使いもキュートで 心躍るデザインばかり。


P1013356_20140513193240c1f.jpg



どの工芸品にも、繊細な配慮が随所に生かされている。


そんな職人さんたちの技術と深い思いやりに、


私は心から感心してしまった。


P1013384.jpg



眺めているだけでも 


ドイツ人特有の本質みたいなものが しんしんと伝わってくるようだ。



流石、世界が認めるドイツブランド!!



玩具ひとつをとってみても、すごく底力を秘めてるなあ~と思う。



こんな木の靴も展示されていた。童話の主人公が履いてそう...。

           ↓

P1013382.jpg



さて、存分にドイツを満喫した私たちは、ちょっと休憩を取ることにした。


沢山歩いて感激して、程よく小腹も減ってきたものね。


向かった先は、ドイツのカフェ。



洗練された店内。 テーブルごとにお洒落なランプが吊るされている。


ちょっと薄暗い照明も、ムードがあって落ち着くな~。


P1013387.jpg




バイエルンのご当地料理といえば、ソーセージでしょう~。


リトルワールド ドイツ ソーセージ


ビールもムードで頂いてみたかったけれど....


普段から お酒は全く飲まないさっことまこちゃん、


アイスティーとコーラで疲れを癒したね。



喉が渇いたさっこは、鼻の穴おっぴろげてアイスティーがぶ飲みだよ~。


ドイツソーセージ



ここで、まったりとティータイムを楽しんだ私たち。


マップを広げて次の作戦タイム。


「 広いからね、全部は回りきれないよ。後、さっこはどこへ行きたい? 」 


まこちゃんにこう尋ねられて


さっこは即答。


「 さっきの教会へ行きた~い!! 」


「 それからフランスとイタリア~。」


さあ、閉園まであと2時間....果たしてさっことまこちゃんは、全てを堪能できるだろうか?


あは~♪ それにしても素敵だな~♪


千円ちょっとで夢が叶っちゃう海外旅行~♪ 


すっかり病み付きになりそうなさっこである。



その後、カフェをでた私たちは、先ほどの丘に建つ教会を目指したよ。



P1013324.jpg


教会の扉を開けると.....真っ先に目に飛び込んできたのは、優美な装飾が施された祭壇だった。


P1013393_pp.jpg


外観は、シンプル、あっさりめなのに、内部はため息モンの美しさ......。


このギャップに、さっこはこの教会が 更に大好きになってしまった。


P1013399.jpg


天井画に描かれているのは、、主イエスを取り囲みながら天使や聖霊が天を舞う姿.....。


2階に備えてあるパイプオルガンの飾りは、真っ白な鳩の羽ばたきのように清楚で可愛らしくて。


聴こえないはずのオルガンの深い音色まで、胸に響いてきそうだった。


P1013397.jpg


思い起こせばこの3年間、まこちゃんと二人で色んな教会を見て回ったね。


オランダ人の血が流れるまこちゃんの顔立ちには、教会はとってもしっくり来るよ。


天草のおじいちゃんのお家にマリア像が飾られていたって話、


まこちゃんから初めて聴かせてもらった時.....

私は何故か 魂で納得したよ。


だって、さっことまこちゃんの関係性においては、


聖母マリアや主イエスの慈愛のまなざしを ずっと感じてきたから、私。


P1013400.jpg



祈りあって ここまできた私たち。


幸せだよ、今。



祈り


改めてこの安らぎに感謝して......私たちはドイツを後にした。




次にさっことまこちゃんを待っていてくれた国は、フランスだった。


P1013367.jpg


どうよ!! フランスアルザス地方のこの味わい深さは。


P1013368.jpg


片田舎ののどかな感じが、とっても素敵~♪


煌びやかな宮殿よりも、ずっといい。


私は童話の世界に迷い込んだような.....こんなフランスが好きだって、その時素直に思ったよ。


P1013419_20140514051454934.jpg


P1013403.jpg



P1013405.jpg


その次に訪れたのは、イタリアだよ。


アルベロベッロの家。


何だか妙な名前だね~。


だけど建築は、割とさっこ好み。


P1013408.jpg


さっこ、嬉しくって 益々はしゃぐよ~。


P1013407.jpg


イタリアの台所。


壁につるされたガーリックやテーブルの上のチーズにイタリアの食文化をさり気なく感じる。


P1013416_201405140544347f6.jpg


ベッドルームがとってもムーディー。


壁に大きなロザリオが掛けられている。


イタリアも祈りの国なんだね。


P1013413.jpg


イタリアを去るときに、またまた美しいマリア像を発見。


守られているのを感じるなあ~。


P1013418.jpg


さあ、イタリアも十分に味わって、私たちは、ほっと一息..........。



どちらからともなく、周遊バスのバス停にドスンと腰を下ろした。


これで目的の国は 無事に全部回れたことになる。



満足プラス心地よい疲れに ふっと黙り込む二人.......。


だけど とっくに心許しあっているさっことまこちゃん......... 


流れる静けさも どこか優しく穏やかだ。



それでも一方で、黄昏が押し迫ってきた空の感じに、ふと寂しさを感じたりする。


昼間はあんなにかしましくさえずっていた小鳥たちの鳴き声はいつの間にか消えていた。


その代わりに 「 そろそろお家に帰りましょう~ 」の合図みたいに、


カラスがカア~カア~と鳴いている。



ここでまこちゃんが、ふと口を開く。


「 さっこ、歩いてたら閉演時間過ぎちゃうかもしれないよ。もうバスに乗る? 」


見渡すと、もう園内には、人っ子一人いない。



「 もうすぐバイバイの時間なんだな~。 」


そのことをヒシヒシと感じたとき、


さっこは何だか無性に、最後までまこちゃんと歩きたくなった。



最後まで、大地をしっかり踏みしめながら、


このリトルワールドを 二人仲良く闊歩しつくしたかった。



「 だけどやっぱり さっこは歩きた~い。 」


懇願するようにまこちゃんの大きな目を見つめながら 最終リクエストをする私。



まこちゃんは、しばらく考えながら時計と睨めっこ。


そして リトルワールド探検隊隊長の彼は このように決断をくだした。



「  よし!!じゃあ歩こうか。 だけど、急がないと、門を閉められちゃうよ、さっこ。 」


「 やった~!! 」


隊員のさっこ、俄然張り切りだす。



そして 私たちは歩いた。


笑いながら、歌いながら、はしゃぎながら、


時に登り坂では「 頑張れ~頑張れ~ 」と掛け声を掛け合いながら。




途中、ネパールやインドを通過したね。


少しだけ立ち止まって、シャッターをパシャ!!


P1013421_2014051419362892a.jpg


P1013422_20140514193631d8d.jpg


そして 早歩きを続けながら、やっとトルコに辿り着いたときは、


二人して  何とも言えない達成感に包まれた....。


バンザイをするさっこに、


まこちゃんも 思わず釣られ笑い。


P1013423.jpg


予想外に早く到着できたトルコ........ここで少しばかりのゆとりが生まれた。


思わぬ天からのギフトのようで、嬉しかった。


記念写真もゆっくり撮れた。 ラッキー♪♪♪


P1013430_20140514194827bbd.jpg


P1013433_201405141948307c5.jpg


トルコのお土産屋さんは、煌びやかでエキゾチックだったね まこちゃん。


ここでも異国情緒を存分に満喫~♪

P1013425_20140514194825b73.jpg


そしてトルコを立ち去って、タイの家の前でまた 「 はい、ポーズ。」

P1013434_20140514194831e40.jpg


そして 桜並木の坂道を駆け下りて 最後に訪れたのは  我が国ジャパン.....。

P1013438.jpg


それも 私の両親の生まれ故郷山形だった。


どうやらこの建物、月山の古民家を移築したようだ。


P1013440.jpg


そして 驚く事に、この茅葺のおうち、子供時代に何度も訪れた祖母の家にそっくり.............。
.

さっこは本当に感激した。


P1013446.jpg


P1013444.jpg



今にも囲炉裏のそばから、「 さえこかあ~。まんず、ゆっくりしてけ~。 」


そんなおばあちゃんの懐かしい声が響いてきそうだ.......。


P1013443_20140514195611615.jpg


まこちゃんと一緒に縁側にちょこんと腰掛けたら.......


どこからともなく 優しい風がふわりと吹いてきたね。


その風はまるで 


私たちの関わり合いをそのまんま表しているような心地良さだった。


山形


少し無口になって深呼吸..........。


そういえば2,3年前の私は、まこちゃんが黙り込むたびに不安になって、


たびたび彼の顔色を こっそり覗き込んだものだったなあ。


でも今の私は違う。


今のさっこなら、 


時折 二人の間に生じる沈黙さえ  こんなにも余裕を持って味わえる.....。



だって私、 もう 解っている。  


だって私、 もう 信じている。


この温かな沈黙は......


このなめらかな行間は.........


紛れもなく「 愛 」なのだって。


何度ぶつかり合っても、、決して諦めず、見捨てず歩み寄った........


そんな二人の育みの、確かな確かな「 証 」なのだって。


P1013448_2014051420042400d.jpg


まこちゃんと眺める2014年の桜..............。  


その美しさは 私の中で 確実に更新され続けている。


一昨年よりも去年よりも、 今の桜がもっと好き。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。



まこちゃん、世界一周の旅、 すっごく楽しかったね。

二人で回った世界は  確かに規模は小さいけれど.......

二人を巡った意識は  どこまでも壮大だったよ。


ここまで私を連れてきてくれて まこちゃん、本当にありがとう゚♡゚♡゚


( 続く.....。 )





ランキングに参加し始めました。

下のバナーに応援クリックをして頂けましたら嬉しいです♪

ありがとうございます♡






























スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。