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何度でも、君に恋をする....。

何度でも、君に恋をする....。

ゆきんこ28

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最近 感じています....。


ときめきには、幾重でも奥行があるのだな~と。



そう....


人は時として、何度でも恋ができるんだと思いました。


それも、何度も見て味わったはずの、同じ人物や存在や物事に対して....です。



そして ときめきの深まりとともに、


その表現も、深みと味わいを増して より豊かになる....そんな気がします。



それでもそこには、初めて恋をしたような、浮かれ調子なテンションはないかもしれません。


しかし大地にしっかりと根を張るような、揺るがない安らぎや信頼があります。



そんな育みを土台として、更に奥へ奥へと 「 存在の神秘 」に意識を伸ばしていったときに


出会う「ときめき」は 確かにあるんです。



改めて 今自分を取り囲む環境に感謝できること、


存在を尊べること、


良さを再確認できること、


より濃厚な愛おしさを感じられること....


そんな情感に包まれるときが、私は何よりも幸せです。



それはある意味、自分が選択してきた創造に対しての、


高らかなOKサインでもあるからです。


雪遊び


我が家では今、家をリフォームしています。


外壁を塗り替えたり、不具合が出てきたところを修復しているんです。



築15年....この家も、いよいよ


いろんなところにガタが出始めてきました。



昨夜は夫と夜食に餃子を作って食べました。


そして二人して、ここで育んできた15年を しみじみと思い返しました。



新築当時、よ~くよく考えて悩んで選びぬいたソファやカーテン、テーブルや椅子、


テディベア、お人形.....


私は15年間、一度もその配置を変えたことはありません。


つまり、模様替えを一度もしていないんです。

PAP_0262.jpg


私たちが心から悦んで選んだ家具や生活用品や雑貨たちは、


ずっとその場所を定位置として 息づいています。



そして与えられたその場所で、私たちと何気ない日常を、


日々の積み重ねを 共に生きてきました。


だから どのモノたちも、


今ではすっかり我が家色に染まっています。


私とモノとの関係の中に


言葉では表せない、何とも心地よい、「あうん」の呼吸があるのです。

DSC_0635.jpg


あらゆるお人形たちやテディベアたちは、


どの子も私が好きで好きでたまらなくなって


お迎えした子ばかりです。



お誕生日やクリスマスに、大好きな人からプレゼントされた子達もいます。

PC290527.jpg



そんなお気に入りの子達を眺めながら まったりとティータイムを楽しむことが


さっこの何よりの楽しみなんです。



また、我が家には、一緒に生きてきた動物たちも沢山います。


動物たちも、各自ちゃんと己のテリトリーを持っています。


そこで毎日、精一杯の命を輝かして生きているんです。



例えば おさるのあーちゃんの部屋は、この家で一番先に朝日が差し込む窓がある小部屋です。


あーちゃんは毎朝そこの定位置で、一番最初の朝日を浴びて、眩しそうにお目目をパチパチさせています。

38491800_59272015901.jpg


大型犬のアンデイの持ち場は、一回の玄関の前のホールです。


彼はそこで、敷物みたいに寝そべっているのが大好きなんです。

山中湖 043


それでも家の外で不審な物音がすれば、

アンデイは飛び起きて 勇敢な番犬に早変わり。

山中湖 048

一番体の大きな犬として、彼は彼なりに、この家を一生懸命守っているつもりなのでしょう。



一方で猫のララはというと、いろんな特等席を見つけては、その場所場所で 優雅に一服しています。


ララの一番のお気に入りの場所は、天井まであるキャットタワーの一番てっぺんの穴蔵です。

そこで家族の様子を、ジロジロと伺っているんです。

ララ2


一見 何に関しても、ちっとも興味がなさそうな素振りを取り繕うララです。

しかしその実彼女は 様々な機微を察知して、いつも家族の幸せを案じているんです。



さてこんな風に、このうちでは皆それぞれが 

マイペースで伸び伸びと 自分のいいようにやっています。

「 誰一人我慢をしないで、自分のいいように.... 」というところがミソです。


そのユニークなご機嫌ハーモニーが 「 我が家色 そのもの 」なのです。


さつこsama10 ②




それから この家には、外せない特典が一つあります。

それは、景色。


我が家の周辺は、自然に溢れています。


家のどの窓からも、美しい湖と山々を望むことができます。



私はこの景色に惚れ抜いて、ここの自然が大好きで、


都会からここへ わざわざ引っ越してきたのです。

Gabriel⑧ ②


この度、家の窓を全て、UVカットの窓にしてもらいました。


だから もう紫外線をちっとも気にせずカーテンを全開にして、


存分に お日様や山々や湖と親しく交流ができるようになりました。。



毎朝 窓の外では、湖の上で悠々とトビが大空を舞っています。


家の前の公園は、芝生は 朝露に濡れて艶めいています。


湖の水面は、光の乱反射でキラキラと揺らめいています。



引っ越してきた頃は 


窓から飛び込んでくるそんな景色の一つ一つに 甚く感激したものでした。



それで、窓から見ているだけでは物足りなくなって、とうとうサンダルで 


その景色の中へ勢いよく駆け出していったりもしました。


そして犬たちと芝生に腰掛けて


のんびり おにぎりを食べたりしていました。


山々や湖や空はいつも美しくて....当時は何時間でも 飽きずに景色を楽しめたのです。



しかしそのうちに色んなことに心を奪われ


いつの間にか景色を楽しむことを しばし忘れていました。


そして今頃になってやっと、、


私はもう一度改めて 


我が家の窓から望める素晴らしい景色を まったりと堪能したくなってきています。



本当は15年もの月日の中で、毎日何気なく、見飽きるほど目にしてきたはずの景色なのに....


なぜか今、初めて見る景色のように とても新鮮に感じています。



そんなことを 夫婦でシェアしながら、


私たちは益々嬉しくなってゆきました。



私は 夫に言いました。


「 皆、いつかもっともっと....と何かを求めるけれど、


そんなわかりもしない未来に心を全部明け渡して何になるんだろう。


それよりも、『今、十分にある』と安らいだ時 こんなにも幸せな気持ちになれるのに....。」



そしてその実例として、この話を伝えました。


「 さっき、さっこが月丸(我が家のブルドッグ)の目を見つめて優しく名前を呼んだら、


それだけで月丸が嬉しくなって、顎を突き出してさっこのところにやってきたんだよ。


それで、さっこが愛しくなって、月くんをギュ~っと抱きしめたら、


月くんも、さっこの腕の中でじっとしていて、二人して、本当にしみじみと幸せな気持ちになったんだよ。


その喜びは、本当にリアルで 確かな手応えがあったよ。」

ubaguruma tsukimaru



すると 私の話を黙って聞き終えた夫が、すかさず こう応えました。


「 だって、それは空想ではなくて『 実感 』だからね。 」



さっこは何気なく放たれた この夫の一言で、更に大満足になりました。


彼の深い理解を感じたからです。




私の一番伝えたい部分のエッセンスを ちゃんと汲み取ってもらえることは


何よりの悦びです。



この会話の中にも、長年大切に育んできた真髄が さりげなく呼吸している....


私はその相互関係に心からくつろぎ、穏やかな幸せを噛み締めました。



「 さっこはこの家が大好きなんだ~。」


最後に餃子を頬張りながら 私は妙に素直になってそう言いいました。



すると....


ポーカーフェイスを装いながら、夫の口元は、微かに嬉しそうに緩んでいました。



現代は、インターネットを開けば、新しい情報や出会いが


次々にお手軽に飛び込んできます。



退屈しきった人々の心に、最先端は どんなに斬新に輝かしく映ることでしょう。 


しかしそれもまた 一時の高揚感でしかなく....慣れきった心はすぐに 


より派手な刺激へと手を伸ばします。



次から次へと新しさを渡り歩いてゆく....


それもまた、確かにひとつの生き方なのでしょう。




しかし一方で、そんな求めに逆流するように


今あるものに 真摯に感謝を深めてゆく。。。。そんな想いも懐けるのです。


改めて....


慣れきったような物事を もっと深く もっと優しく もっと新鮮に 見つめることもできるのです。


ただ、存在を尊ぶ真心があれば、


それはいつでも 何の努力もしないで 感じられることだと思いました。



また更に掘り下げれば、


この意識こそが、


キリのない「 浅い領域の枯渇 」を 悠々と潤してゆくことができるのだとも思いました.....。




本当は、今 在ること....そのこと自体が恩恵であるのだと思います。


紛れもなく、愛であるのだと思います。



もうどこかに さ迷いながら探しに行かなくてもいい....、


躍起になって採りに行かなくてもいい....


そう思い直すだけで、


なんともいえない平安に ふわっと包まれてくる感じがします。



奥行を見つめる目.....


いつも心に備えておきたいと思いました。




聴きなれた歌に こんなフレーズがありました。

 
「 何度でも君に恋をする....♡ 」


私が選んできたあらゆる人たち、ものたち、動物たちへ


今 このフレーズを 心を籠めて捧げたいと思います。

 
にっこりちゃん♡ ヽ(*´∀`)ノ



 

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