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ダヤン いのち 躍る 

ダヤン いのち 躍る 

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今、午前2時.....バルコニーに出た。


そしてダヤンの亡骸と一緒に星を見た。



昨日愛猫ダヤンが死んだ。


彼は苦しみぬいた末に、目を開けたまま逝ってしまった...。




傍らで星を見つめるダヤン。。。。


彼の愛くるしかった瞳は、今や無機質なガラス玉のようだ。




彼の瞳に宿っていた、あの溢れ出るような生気は 


一体どこへ行ってしまったのだろう.... 


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私は小さなため息をつきながら、もう一度 冬の夜空を仰いでみた。



なんという冷たさなんだ....



今にも 凍りつきそうな星星から 


キーンという微かな金属音が聴こえてきそうなほどだ。



それくらい、今夜の空は 澄んで張り詰めていた。



そんな中で、オリオン座が 妙に顕著に瞬いている。



もしかしたら、ボデイを脱いだダヤンは 


颯爽と、煌くオリオンへ帰っていったのかしら....。




宇宙を瞳の中に、そして 懐の奥に感じながら、


私はふと、そんなことを考えてしまった。


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ダヤンと一緒に暮らした日々...


思い返してみれば 様々なダヤンの表情を思い出す。


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そんな中で実は....


他人にうまく説明できないような思いを 私は密かに懐いてしまっている。



それは ダヤンの生涯に思いを馳せたとき......



私にとって



「 死の間際 」のダヤンが 



極めて鮮明 で 極めて印象的 だったということだ。





だって、何故なら、



ダヤンの死にっぷりが あまりに見事で 際立っていたから。



これは、あまりに不謹慎すぎる私の本音である....。




そう....。



彼のいのちは確かに 



死をもって 華やかに歌っていた。



死をもって 鮮やかに躍っていた。



それは どこまでも奥まって鳴り響いてゆくような.....



小さな小さな猫の、 最も壮大な 「 いのちの奏で 」だったように思う。


DSC_0027.jpg



そんな「 美 」を魅せ付けられて、



私がどんなに揺さぶられたことか.....お解かりになるだろうか?




何度も痙攣を起こし 口から泡をふき 悶えていたダヤン....




それでも彼の意識は、どこへも逃げてゆこうとはしなかった。



しかし だからといってダヤンは、


真っ向から苦しみと戦っている様にも視えなかった。




彼はただ たびたび訪れる反応や感覚に 静かに身を委ねていた。



少しも歯向かうこともなく 



少しも嘆くこともなく......



彼は たおやかに  「 イノチの波 」に乗っていたんだ。

 


そんなダヤンの姿は 真に美しかった。



息を呑むほど、だ。



言葉にならないほど、だ。



最期の最期まで 全身全霊 彼は輝いたんだ。


DSC_0016.jpg


ダヤンはやっぱり どこかで意図して



私に魅せてくれたのだとおもう。




在る ということを。



受ける とうことを。



そして 生きる ということを。




何も語らずして ダヤンは表してくれたのだとおもう。



動画「 死の数時間前のダヤン 」 

私たちの呼びかけに 首を動かしたり 手を動かしりして一生懸命応えてくれていた。

            ↓






この記事を綴り始めた時



てっきり自分は ダヤンの死を



「 いかにも 」といったお涙頂戴ストーリーに仕立ててゆくのだろうと思った。




しかし実際には、私の心は何故か


ありきたりの方向( お涙頂戴方向 )へ行くのを 無意識に拒んでいった。



そんな「 余計な飾り 」をつけてダヤンを語るのは、



彼の命に対して 「 はなはだ失礼だ 」と私は思ったんだ。


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今わたくしは、ダヤンの崇高な魂に 心から敬意を表する。




彼は紛れもなく 「 宇宙からやってきた私の同志 」であった。




こんなに素晴らしい「 死 」を表現してくれて 



ダヤン....本当にありがとう。




君がありったけを懸けて表してくれたことを



私たちは「 むき出しの心 」で



尊んで 尊んで 受け取ったからね。




ありがとう ダヤン



ありがとう ダヤン



ありがとう ダヤン



ずっとずっと 愛しているよ ダヤン.....





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