焼いて粉(コ)にして屁で飛ばせっ!!

QLOOKアクセス解析
 

スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

身勝手バアさん、今日もゆく....。アイドルみたいに歌わせて♪

身勝手バアさん、今日もゆく....。アイドルみたいに歌わせて♪

P1012320.jpg
再びランキングに参加し始めました。

もしよろしければ、下のバナーふたつに応援クリックをしてくださると嬉しいです。

ありがとうございます。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ
にほんブログ村



我が家では、とにかく頻繁に コショウを切らす。


というのも、私も娘も 何かにつけて、あらゆる料理に コショウを大量にぶっかけるからだ。


そして、二人してフライドポテトが大好きときている。



そう....何を隠そうあたしらは


親子揃って週に3度はポテトを喰らう、筋金入りの「 イモ娘 」なのだ。


019.jpg


そのプライドポテトに 


常に「 これでもかっ!! 」っちゅーくらいコショウをふりかけるさっこ婆さんと一人娘。


その二人のあいだには、いつもコショウをめぐる喧嘩が跡を絶たない。



しかしその争いに関して 理不尽な思いをするのは、


いつだって 一人娘のなっちゃんの方であった。

30491389_1067111351_117large.jpg


なにせこのさっこ婆さんときたら、


生まれながらにして「 生粋の身勝手さ 」を携えて この世にやってきた。



日々とにかく純粋に、「 自分のことだけ 」を考えて生きている。




なので たとえコショウの瓶に、「 あとわずか 」のコショウの粒しか残っていなくても、



さっこ婆さんの「 身勝手軸 」は 1ミクロだって ブレることがない。



元々、人に対しての思いやりなど、


スッカラカンに欠如している婆さんであった。



故に、「人として当たり前の振る舞い 」....


つまり、


「後で少し遅れてポテトを食べにやってくる一人娘のために 少しばかりコショウを残しておいてあげる....」


などという慈悲心的発想は、


この婆さんの脳みそには、 一切合切 生じることはないのである。。



とりあえず さっこ婆さんは、瓶に残るあとわずかのコショウの量を認識する。


そして さっさと「 早いもん勝ち 」的行動に出る。



さっこ婆さんの その「 性根の悪さ 」ときたら、 


全く以て 「 地獄の餓鬼道 」も真っ青である。


P1012326.jpg


こうしてさっこ婆さんは、


「 テメエのポテトのみ 」に、残りのコショウをジャンジャン振りかける。 


そして 1ミリの迷いも惜しげもなく ついに全てのコショウを使い切ってしまうのであった。




そこへ 少し遅れて一人娘が登場する。


娘も当然、大好物のポテトを食しにやってきたのだ。



一方さっこ婆さんは、というと......。



自分だけ、十分にスパイスのきいたポテトを平らげ、



今や すっかりご満悦である。



その上、既にコショウを一粒残らず使い切ってしまったことなど 



全く 「 知らぬ存ぜぬ 」といった 余裕の面持ちである。



そしてこの婆さん、


娘のとなりにどっしりと腰を据え 悠長に鼻クソなどをホジッている。



しばらくすると、必死にコショウの瓶を逆さに振り下げる娘から、悲痛な叫び声があがる。


「 あ~っ、コショウがないっ!! 」



そして すぐさま娘は、浮遊霊のように恨みがましく、


この世でたった一人の母親に こう詰め寄るのだ。


「 ママ、何で一人でコショウを全部使っちゃったの? 何で私に残しておいてくれないの? 」



しかしそんな常識観念をいくら声高に唱えてみても、


さっこ婆さんにとっては、 全てが「 馬の耳に念仏 」である。



婆さん どこまでも「 すっとぼけ 」て 爪楊枝で歯糞をほりながら


「 ポテトってさ、コショウかけない方が美味しいんじゃん?! 」などと言い出す始末である。


P1012300.jpg


もう この時点になると、娘は悟る....。


そして 潮が引くようにそっと諦める....。


「 この自己チュー婆さんに、これ以上何をいっても無駄なのだ。 」と....。




何せこの世で この一人娘ほど,  


さっこ婆さんの身勝手さを痛感している存在はないのである.....。



こうして娘は毎度 肩を落としながら 


コショウ無しの間の抜けたフライドポテトを 黙って食す羽目になる。


P1012333.jpg


しかし ある日.....


全く逆のことが この家庭内に 嵐のごとく巻き起こる。



ご機嫌になってフライドポテトを喰らおうとするまさに直前.....


さっこ婆さんは、やっと気がつくのだ。


コショウの瓶が「 スッカラカンのからっけつ 」になっていることに。



それでもさっこ婆さん、しばらくのあいだは往生際がすこぶる悪い。



いつまでも コショウ瓶の中を卑しく覗き込んだり、


キチガイみたい空き瓶を逆さに降ってみたりしている。



しかし今更そんなことをしてみても、空き瓶からは 一粒のコショウも舞い降りてこない。


P1012322.jpg


このあたりでついに、



地球が真っ二つに地割れするような怒鳴り声が、やっと 婆さんの腹から発せられる。


「 ちっくしょー!! コショウ ねーじゃんか!! 一体これはどういうことだよっ!! 」



そんな時のさっこ婆さんの「 怒りの風速 」ときたら、


先日の台風27号など 有に吹っ飛ばす勢いである。


そして 傍らでアホヅラをして震えている娘や夫に、 


婆さんは般若の形相で怒鳴りつける。



「 さっさとコショウ買ってこいっ!!1秒で買ってこいっ!! 


あたしのポテトが冷めちゃうだろーがよ!! 」


P1012303.jpg


こうして強制的に 飛脚さながらの勢いで、


パシリに出て行かされる娘や夫であった。



因みに....


日々繰り広げられるこのようなストーリーは、全て我が家のノンフィクションである。





さて 本日もさっこ婆さん、身勝手街道まっしぐらである。


この婆さん、


久しぶりに週末に 何やら「 お洒落なお出掛け 」が控えているようだ...。

P1012329.jpg


それでもってこの婆さん、


あと3日しかないというのに、


どうやら「1gでもいいから痩身してやる!!」といった図々しい魂胆でいるらしい....。



日々家事そっちのけで、筋トレや小顔体操などに勤しんでいる模様だ。



ワキ毛丸出しでダンベルを持ち上げるさっこ婆さん、


この婆さんは今や必死のあまり、


ブン流れたヨダレや鼻水さえ 拭う余裕もないのである。


P1012306.jpg



お次は小顔体操。


勝手に「 顔筋トレーニング 」と称し、


さっこ婆さん、独り背中を丸め、大鏡に向かって、


「 あう~あお~ 」などという訳のわからぬ呪文を 大口を開けて唱え続けている。



その際にもこの婆さん、


きっちりと手抜かりなく、顔の筋肉を意識して動かしている。



夜中の暗がりで、我を忘れて「 コレ 」をやり続けるさっこ婆さんの姿ときたら....


「 顔体操 」というより もはや 「 怪奇現象 」.....。


P1012309.jpg


そんな「 怪奇婆さん 」の横を、


今夜も「 見ざる 聞かざる 言わざる 」に徹して


涼しく通り過ぎる一人娘とヤギ爺さん( 夫 )であった....。





再びランキングに参加し始めました。

もしよろしければ、下のバナーふたつに応援クリックをしてくださると嬉しいです。

ありがとうございます。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ
にほんブログ村













































































スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。