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目覚めナビゲーターが導く朝♪

目覚めナビゲーターが導く朝♪

さっこ_pp saこさこ


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今、目覚めたばかりだ。



私はまだ、あの世とこの世が重なっている意識の中にいる。




この境界線のない感覚が、私はその実 とても好きだ。



こんなことを綴ると、頭のおかしな人と思われるかもしれないが


この感覚にあるときに、私は妖精や様々な精霊たちに出会う。



妖精は、半透明で繊細で、本当に童話に出てくるような格好をしている。



時として、真っ白な龍の鱗が、天井いっぱいに広がっていたりもする。



またある時は、ギリシャ文字のようなものが、



空中を楽しそうに舞っていることもある。



これらがなぜか、私は肉眼で見えるのだ。



私が視ている世界は何なのか?



私にも未だ、さっぱりわからない....。




そうしているうちに、いつの間にか、私自身も あまり気にしなくなっていった。



さっこ10_pp 1010



ただ、



「 普段は目に見えぬ世界 と この現実界 は、いつも重なっている...常に、同時に在る....」 



ということは、なぜか揺るぎなく実感するようになった。



この重なりの世界にいるとき



私はなぜか、人間的な部分を失っている。



肉体も、自分のものであって、自分のものでないような.....



完全に 意識が肉体から 「 はみ出ている 」ような感覚がある。。




たとえば、100m離れたところに置いてある観葉植物の感覚まで 



私は不思議なほど 感じてきってしまっている。




ある時は、下の部屋にいるおさるのあーちゃんが 




たった今、ご機嫌であるということまで 何故か明確に解ってしまう。


さっこ8_pp 888



さて、 そんなボヤけた感覚から 



だんだんと この現実界に「 戻って来るとき 」なのだが.....



その時 感じる感覚が、これまた とても素晴らしい。




全ての受容器で受け取る「 それ 」は、 




何もかもが 生まれたてのようにフレッシュなのだ。





現実界への案内人は 



いつも コップ一杯の冷たい水 と 柑橘系果実が 快く引き受けてくれる。





まずは私 お水を勢いよく飲み干すんだ。




ゴクゴクゴクっと、爽快な音で喉を潤しながら....。





お水は、私の喉や食道を ゆるゆると気持ちよく 滑るように通過してゆく。




まるで 内なる場所を、




慈愛ある神様の手で  大切に 大切に 撫でられているみたいだ。





こうして冷たいお水は 私の一つ一つの細胞を、




そっと そっと ノックしてくるのだ。 





「 さっこよ、目覚めなさい。目覚めなさい。新しさの中で目覚めなさい。」と、 




お水は まだまだ鈍っている私の肉体的受容器に 



慈しむような「 優しい声かけ 」をしてくれるんだ....。





流れる水にそう諭されながら私は




まるで身体に 金色の光の川が流れてゆくような、 この上ない悦びを感じている。




「 ああ、お水よ ありがとう.... 」




私は自然に そうつぶやかずにはいられない....。






その次にあたしは、新鮮なフルーツを手に取る。





朝の柑橘系フルーツは、いつだって毎朝の、「 私の目覚めナビゲーター 」だ。





今まさに昇ろうとしている朝日みたいな色をしたオレンジは、




皮をむこうとしている私の指先を、いつだって元気よく弾き返してくる。




隅々まで詰まっているその果肉の粒は、




薄皮の中で プルプルしながら互いを押し合っている。




そして 果実のやつ   たまに勢い余って、



私の顔に、溢れ出た果汁を キュッ♪と噴射してくるんだよ。



ほんの少しの悪戯心でね♪





果汁の噴水を受けながら、私は「 キャッ♪ 」と 片目をつぶる。




だって、ぼんやり頭に 思わぬ刺激を喰らうから。





そんな風に 果実の突然の「甘酸っぱさの洗礼」は、 





私に益々の活力を与えてくれるんだ。





「 ああ、果実よ ありがとう。 」





私は自ずと、そう歌い出さずにはいられない....。




さっこ3_pp 333




毎日繰り返される こんな朝のひととき....。




それはなぜか 毎日ごとに新鮮だ。





また お水や果実にゆっくりと促されてゆく私も、




毎日ごとに 新しい。





昨日のわだかまりは 見事に洗い流され、 すべてが活力に満ち満ちている....。





このまんま、このまんま、どこも汚さないで。





このまんま このまんま どこも澱ませないで。





丁寧に 新しい今 を 感じていたい。





そして こんな水色の朝を、  私は毎朝、大好きな人に届けてあげるんだ。





始発がやってくる朝もやのプラットホームで、




それぞれの朝を 心から尊重し合うんだ。




「 お仕事頑張って。いってらっしゃい。 」




私は大地から声を出す!!





あらゆる恩恵を享受して....。





どうかあなたにも、瑞々しい「 新た 」がめぐりますように。






これが さっこの朝一番の、「 精一杯の真心 」だよ♪





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