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ピラミッドセンターの地下室での不思議な歌のレッスン....

ピラミッドセンターの地下室での不思議な歌のレッスン....


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昨日は 不思議なセッションを受けた。


本当は お歌を教えて頂くことになっていた。

なので私は午前中、とても張り切って家を出発したはずだった。


しかし

私が先生の元に辿り着いた時には、すでにひどい喘息発作になっていた。


すでに、「 首を絞められた鶏が息絶え絶えに絞り出した 」ような醜い喘鳴が 

ぎゅ〜ぎゅ〜と私の呼吸器から鳴り響いていた。

到着直後は、言葉もうまく話せないといった状態だった。


先生は私の様子をご覧になって あわててこう仰った。


「 お歌を歌うのは 今はちょっと無理のようだから すぐにヒーリングをしましょう。」


そして私はある場所へ 先生に導かれて入っていった。




私の通された場所は、ピラミッドセンターという建物の地下室だった。


ピラミッドセンターというのは、ピラミッドを縮小したまんまの形で建てられている。


我が家から車で15分〜20分くらい走った山の中に建っている。


ここへ引っ越してきて既に10年以上経っている私だった。

しかしこれまで、こんな建物があること自体 私はまったく知らずにいたのだった。



そのピラミッドセンターの地下室に寝かされて

私は先生のヒーリングを受けた。


1時間....身体のチャクラの上にパワーストーンを置いて

先生の奏でるクリスタルボウルの演奏とお歌を心静かに聴いていたんだ。



その間中、生き物が入り込んだみたいに、私のチャクラがグルグル動いていた。

その感覚は、面白いくらい鮮明な体感だった。


そして目を開けても閉じても始終 紫色とエメラルドグリーンの光が、私の目の前を美しく舞っていた。

私はその光を、身体を緩めながら ただただぼんやりと見つめていた。



その次に、先生が私の体の痛んだところに手をかざして、レイキ?!みたいなものを送ってくださった。



それをただひたすら、黙って横になって受けていた。


不思議と だんだんと呼吸が楽になっていった。


しばらくすると あんなにうるさく鳴り響いていた喘鳴が、まったく出なくなった。




ここ数ヶ月、息を吐くごとに ぎゅ〜ぎゅ〜と鳴っていた私の呼吸器....


久しぶりに、気持ちよく息が吐ける。



どうして??????


何故、あんなに酷い発作が治まったのだろう・・・?


こんなことって、本当にあるのだろうか????



私は信じられない思いでいっぱいになった。




先生のヒーリングが終わった後は、歩くことも嘘のように楽になっていた。





そしてレッスンのあとは、ピラミッドセンターの窓辺で

先生と一緒にお昼ご飯を食べた。




窓の向こうには、すばらしい景色が広がっていた。



周囲にある山々は、とても濃い緑色をしていた。



希望が溢れる様な夏色の空には 真っ白な雲が 自由にポッカリと浮かんでいる。



黙って食べてると、いろんな自然な音も 自然に耳に入ってきた。



虫の声や鳥のさえずりや、しまいには 澄んだ風の音まで聴こえてきた。



窓辺からそよ風に乗って運ばれてくる草の香りが、なんともいえず 心地よかった。




そんな環境の中で先生と食べる山の自然食ランチ.....


それは私にとって、

どんなグルメランチよりも、ずっとずっと贅沢なものに感じた。




玄米のご飯と手作り味噌のお味噌汁が、細胞一つ一つに沁み入るようだった。


言葉にできないほど、自然食は美味しかった。



その空間自体に私は、


何か 平坦な言葉では表しきれないような、「 奥行き 」と「 ゆとり 」を感じた。



そこには、私の望む全てが 美しく揃えられていた。




この豊かなひと時の間に、私と先生は、決して多くを語り合ったわけではない。



しかし黙って食しながら「 真の美しさ 」を心静かに共有し合っているうちに、


私たちは自然に 多くのことを解り合えたような気がしている。。。。。





私は自分の心と身体が、みるみる元気になってゆくのを実感した。




本当に不思議な一日だった。


帰宅後も私の喘鳴は 見事なほど治まっている。





私がお歌を教えて頂くことになった先生は 確かに国立音大をご卒業された正真正銘の声楽の先生だ。

しかし一方で、クリスタルボウルの演奏者としての、「 不思議な癒しの先生 」でもあるのだ。



このお方が、さっこのお歌の先生「 野村節子さん 」です。

スピリチュアルTVという番組をされていらっしゃいます。

          ↓

聖なることば せつこの歌う水曜日




それにしても先生のヒーリングでこんなにも身体が楽になるとは、

正直言って 私は夢にも思っていなかった




何故ならば一昨日の喘息の検診で私は

医師からショックな宣告を受けたばかりだったから。



それは、「 もうここの病院では、あなたのような重度の喘息患者には対応しきれない 」ということだった。



私の通う病院には、呼吸器外来がない。

それで喘息専門の呼吸器外来がある病院で診察を受けることを 担当のお医者さんから強く勧められてしまったのだ。


また その病院でとにかく一旦入院して、

普通に生活できるレヴェルまで発作を鎮めたほうがいいというアドバイスまで頂いた。


私はその宣告に ガックリしながら帰宅した。

 
そしてすぐに喘息専門の呼吸器外来のある病院を調べてみた。


すると、どの病院も自宅から1時間以上もかかる場所にあった。



これでは病院に通うこと自体大変だ。

それに発作の時には、通院のたびに 夫に仕事を休んでもらって送り迎えをしてもらわなければならない。

何か、全身の力が抜けてゆくような絶望感に襲われていた私だった。




お歌のレッスンは、丁度そんなことでスッカリ滅入っている矢先にあった。



本当は、レッスンなんて受けられるような状態ではなかったのかもしれない。


しかし何故だか私のハートが、這ってでも先生に会いに行くと決めていた。


それで 喘息発作のさなかに

私は必死になって、家を飛び出していったのだった。



夫も娘も、私を一人で行かせることを最後まで心配していた。


どうやら、こっそり付き添うことも思案中のようだった。




そんな状態で出発した私だったのに....

すっかり発作が治まって 元気よく帰ってきた。

夫も娘も、天と地がひっくり返ったように 本当にびっくりしていた。



だって当の私本人でさえ、 まだ狐につままれたような気分でいるのだから....。



先生から発声の基本もちゃんと教わってきた。

ちゃんと 練習していこう。


来週は、アベマリアも 楽しみながら歌ってみようということになった。




今日は家のい階段を元気よく駆け上がることができた。


息切れはまったくしていない。


確かに今なお、薬は服用中である。



でもこの数ヶ月、歩くことさえも まともにできなかった私だったのだ。


それを考えたら、階段を楽々昇れること自体が、まるで奇跡のようだ。



さっき、炊き立ての発芽玄米のおにぎりを握って食べた。


よく噛んで味わって食べた。


かみ締めるたびに、すごくありがたくなるような.....そんな感謝の心が湧いてきた。



本日は朝から、ご機嫌で歌いっぱなしの私である。


声がスルスルと滑らかにでる。


う〜ん....声が出るというよりも、


歌が 身体から自然に流れてゆくという感じかな。

喜びの歌が....。



全てがナチュラルだ。


嬉しい。


調和に包まれるとはこういうことなのだろうか.....。



今わたしは何もかもを そっと 心から 大切に感じている....。



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