FC2ブログ

焼いて粉(コ)にして屁で飛ばせっ!!

QLOOKアクセス解析
 

スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

自分を緩める

自分を緩める


再びランキングに参加しはじめました♪


もしよろしければ、下のバナーに応援クリックしてくださると嬉しいです♪  


ありがとうございます♪



人気ブログランキングへ


今朝はとてもいい状態で目が覚めた。


 


その理由は 目覚ましを使わないで起きられたから。


 


 


昨夜は眠る前に、自分にそっと許可をした。


 


「 ナチュラルに目が覚めるまで、さっこの好きなだけ寝ていいからね。 」と...。


 


それはささやかだけれど、自分が自分に捧げる「 とっておきのギフト 」だった。


 


 


ブログも本当は とてもやめたくなっていた。


 


何か ちっとも自然じゃないから。


 


書いていてつまらないんだ。


 


 


だってブログって やはりどこかが、外に向けての発信になってゆくでしょう?


 


すると私のマインドの、「 認められたいスイッチ 」が 自ずとオンになってしまう。


 


 


人に何かを宣言したとたん、それは自分の中でプレッシャーになり....


 


やがて義務になり.....そのうち、「 〜せねばならない 」といった縛りに発展してゆく。


 


 


 


私は書く事で もっと自分を開放したかったのに......


 


その意図に反して いつの間にか私は、逆に書きながら 己をがんじがらめにするような要素を沢山作ってきたと思う。


 


 


 


私という人間は 本当は 「 これといったキャラ 」なんて少しも持っていない。


 


 


ただ唯一いえることは、私という人間は、とんでもない「 気まま屋 」だということだ。


 


でも その生まれ持った性分を あまり世間には出さないように心がけている。


 


 


 


何故ならば この世に生まれ落ちた瞬間から、 


 


この気質を、世間の大人たちから


 


徹底的に嘆かれ、正され、矯正されてきたから。


 


 「 気ままにしてしていてはいけない。 もっと普通にいきてゆかなければいけない。 


もっと世間と足並みを揃えてければいけない。」と...。


 


 


 


「 だけどそんな生真面目な生き方 私は嫌いだ。  そう....何かを決められたり定められたりすることが、私は本当は大嫌い 。」


 


幾度私はそう言って、手足をバタバタさせて 床に転がりたくなったことだろう....


 


 


それでも力のない私は


 


生きてゆくために、愛されるために、ただただ無抵抗に、


 


大人たちの決めたレールに乗って きちんとして進まねばならなかった。


 


 


この、「 生きてゆくために.. 」ということも 本当はとてもいやだ。


 


生命維持....


 


そんな恐れに 首輪を付けられるのが そもそも嫌なんだ。


 


 


 


私はさ、


 


何かを動かしてゆく原動力はいつだって 少しも濁り無く純粋でいたいんだよ。


 


生まれたての朝日が当たった清水のように キラキラキラキラ 眩しいくらいにしていたいんだよ。


 


 


 


それでね、もし誰かに「 さえちゃん、なんでそうするの? 」と聴かれたら、


 


「 今はこれがやりたいから 」と、 すぐにそう答えられるようでいたいんだ。


 


まるで迷いなく飛んでゆく、真っ白な矢のように ね。


 


 


 


もう、少しも屁理屈なんかこねたくないんだよ。


 


意味付けや理由付けなんて この際どうだっていいんだよ。


 


 


 


そして私は、人と何かを約束をすることも その実 鬼のように苦手だ。


 


日にちと時間を決めたとたん、どこか、心がぐったりとし始めるから。


 


 


約束をすると何やら.....言いようもない重荷を背負ったような気持ちになるんだよ。


 


 


そしてもう一つ、誰かと約束をしたとたん 作動してしまうことがある。


 


それは、相手にめいっぱいサービスしなきゃってこと。


 


相手にとって この時間が最高のひとときになるように、


 


私はとにかく全力で身を削って ありったけのものを与えなければいければいけないんだ。


 


 


 


だって約束をしてくれた相手は、こんな何の取り柄のない自分を選んで関わってくれようとしているのだから。


 


だからその人に少しでもつまらないように思わせてしまったら、


 


その時間を無駄にさせてしまったら、ホントに心から申し訳ない....などと 私は勝手に焦ってしまう。


 


私はつくづく、自信のない馬鹿だなと思う。


 


 


 


こんなふうにいつだって私の劣等感は、


 


本当は自分はこうしたいという正直な気持ちを押さえつけて、言いたいことも我慢して、


 


自分がなくなるくらい、他人に自分を差し出させていってしまう。


 


 


 しかしその中には、本当に相手を喜ばせたいという「 真の優しさ 」もある。


 


 


 そして今なお、私と付き合いが続いている人たちというのは、


 


私のその純粋な優しさを、ちゃんとキャッチしてくれる人たちばかりだ。


 


 


時々その人たちは皆、同じことを心を籠めて言ってくれる。


 


「 さっこが伸び伸び悦んでいる姿を見るのが、私(僕)は一番嬉しいんだよ。 」と...。


 


 


俄かに改めてそんなことを言われると、


 


その時初めて私は、思いもかけないような「 愛 」を知る。


 


 


 


たまに出会う、そんな他人の深い真心に 私は何度も救われてきた。


 


「 愛されている悦び 」を ジーンと沁み入るように感じてきた。


 


 


世の中には 私の優しさの上に あぐらをかき続ける人は大勢いる。


 


しかし一方で私という存在を、


 


ただただ無条件によろこんでくれる人も この世には確かにいてくれる。


 


数はとても少ないが....。




 


私は時々、こんなことを考える....。


 


 


もしも私がある日、浜辺に流れ着いた流木になってしまったら....


 


本当に私が 話すことも歩くことも笑うこともなくこともできなくなって、


 


「 でくのぼうのよう 」のように 本当に誰にも何も与えられなくなったとしたら.....


 


きっと多くの人が、役立たずの「 流木の私 」から、さっさと離れてゆくのだろう.....と。


 


 


 


それでももしかしたら、たったひとり残された浜辺だって 実はそれほど捨てたものでもないかもしれない....。


 


 


 


朝は朝で、東から 心が沸き立つような希望の朝日が昇り、私を歓喜させてくれることだろう。


 


 


 


夕暮れは夕暮れで、 きっとお日様は、インクをこぼしたように真っ赤に海と空を染め上げる。


 


そうして流木になった私を どこまでも飽きずに魅了させてくれることだろう。


 


 


 


夜は夜で、今度は満天の星たちが 宝石を越える煌きを放って、私に幾度もため息をつかせることだろう。


 


 


 


また金色に輝く大きな月は、柔らかな光で絶えず私を満たし、どんなに安堵させてくれることだろう。


 


 


 


やがて蒼い夜明けがやってきて、すべてが静寂に包まれたとしても....


 


今度は海から真っ白な波が懸命に手を伸ばし、流木となった私の身体を優しく撫でつけてくれることだろう。


 


心から愛おしむように、何度も何度も.....いつまでも....。


 


 


 


だから私は誰に放置されたって、安心して そこで朽ちてゆく....。


 


完全に土に還り切るまで、穏やかに そこで無くなってゆく.....。


 


 


 


もうその頃には、私は多分、誰も恨んでいないことだろう。


 


それどころかきっと この人生で出会って関わってくれた人々ひとりひとりに、心からの感謝が湧き出ているに違いない。


 


 


 


私はね、言葉にならない「 ありがとう。」を言いながら、 静かに帰ってゆくんだよ。


 


もう何にもしなくてもいい 「 風 」になるんだよ。


 


 


 


こうして私はいよいよ本当に 無色透明な、誰の役にも立たない風になるんだよ。


 


 


 


その時がきたら多分私は もっともっと自分を愛せるようになっていることだろう。


 


またそれにも益してきっと私は もっともっと他人も愛せるようになっていることだろう。


 


 


 


そして声にならない「 まことの愛 」を 自ずとそよぐように歌いだすことだろう.....


 


 


 


とりとめもなく心のままに書いたこの文章、


 


このまま 一度も読み返すことなくアップしよう。


 


 


 


多分これは、今の紛れもない私の本心だろう...。


 


だって綴りながら、何度も涙が溢れてきたから。


 


 


 


自分を緩めてみること、たまには必要だと思った。


 


大いなる日曜日の朝に....。


 


愛をこめて。




 


再びランキングに参加しはじめました♪


もしよろしければ、下のバナーに応援クリックしてくださると嬉しいです♪  


ありがとうございます♪



人気ブログランキングへ

スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
現在シークレットコメントは受け付けていません。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。