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古女房に金棒!! ポンコツ荘、ついに夫婦喧嘩勃発!!

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先週は 10年ぶりくらいに 我が家で派手な夫婦喧嘩が勃発した。


こんな揉め事、ポンコツ荘ではとても珍しいことである。


 


しかしながら もう20年以上も連れ添った中年夫婦など、


もはや 隣人よりも遠い「 空気のような存在 」....


 


 


決して口には出さないが、今更 ぶつかり合うなってこと、めんどくさくて仕方がない。


「 できれば、衝突は避けたい」と切に願っているのが 一般的な中高年夫婦の常というものだろう...。



因みに このさっこ婆さんだって、御多分に洩れずそうである。


 


「 タンスにゴン!!タンスにゴン!! 亭主元気で留守がいい♪  」


 


密かにこの念仏を唱えながら


独身女性宛らの気まま 且つ マイペースに徹した日々を 毎日過ごさせてもらっている。



 


それもこれも皆、全く以て 亭主のお蔭。


その溢れる感謝に関しては、私の場合、思いのほか深い。


 


何故ならば私は、結婚してから一度も 自分で稼いだことがないから。


そう....1円だってである。


私はこの20年間 何から何まで 夫に扶養されてきた。



だってさっこ婆さんの場合、ちょっとしたパートに出たとしても、


多分3日でクビになるありさまであろう....。


 


何せ この婆さん、


なんの能力も取り柄もない上に 社会適応力は0に等しい。


そして 器量も悪けりゃ気立ても悪い。



また誰よりも薄っ気まま で クソ我が儘 と きていやがる。


その上、グータラ体質でもある。


 


おまけに持病の喘息を抱えているので、


それが悪化すると 一人ではまるで身動きができなくなる。


 


夫がこの20年以上、


こんな悪条件ばかりを抱えた「 悪妻 」を、文句の一つも言わずに養ってくれたこと.....


それが何よりの「 愛の証 」だと さっこ婆さんはずっと信じてきた。



しかし さっこ婆さんだって、


無償で夫に提供して続けてきたことがある!!


 


え?! 「 そんなもん、あるのかよ?! 」だって?!


ふん!!失礼な!! 


このサッコ婆さんにだってちゃんと、 提供してきたことはゴザイマス!!



 


それは日々のエンターテインメント♪


 


なんたってアンタ!!


このさっこ婆さんは 20年以上 この「 ポンコツ荘のお茶の間劇場 」で、


吉本興行に一歩の引けをとらないほどの「 爆笑コント 」を飽きずに上演してきたんだ。


 


そのクリオティの高さといったら、


かつて昭和でウケていた「 欽ちゃんのどこまでやるの?! 」なんかメじゃねーよ!!



 


そして このお蔭で、


これまでの「 陰気爺さん( 夫 ) 」の人生が、どんなに華やいで 愉快だったと思うよ?!


 


そして このお蔭で、


これまでの「 陰気爺さん( 夫 ) 」の心が どんなに晴れ渡り 


幾度救われるような「 笑いの渦 」に包まれてきたと思うよ?!


 


あたしがいなきゃー、こんなウチ、


まるで葬式みたいに暗いじゃんかよ!!


 


 


そして、こんな事実なんかもある。


 


そもそも 「 陰気爺さん 」ときたら、 


その実、 奇妙なものを眺めるのがとても好きなのだ。


 


そんな嗜好を持つ「 陰気爺さん 」にとっては 


「 さっこ婆さん 」ほど面白い「珍妙動物」はいないのである。



 


娘の推測によれば、こうだ。


「 パパにとっては『 ママ 』も『 おさるのあーちゃん 』も、 存在として大して変わらないはず....。」


 



 確かにそんな部分もあるとも言える.....。


 


....しっかし、である!!


この「 陰気爺さん( 夫 ) 」は そんな愛妻に対しての感謝の心も忘れ、


先週末、


絶対に言ってはならぬ一言を さっこ婆さんに言ったのである。


 


それは 「 みっともない 」 という一言であった。


 


普段は大人しいはずの陰気爺さん( 夫 )が 


何と!!


このさっこ婆さんに向かって「 みっともない 」を連呼したんだ。


 


しかも、喧嘩の流れの中で、


「 ここは当然 お前!!愛妻の気持ちを組んでやらなきゃいかん!! 」という大切な一場面で!!


陰気爺さんは この台詞をのたまったのである。



 言うまでもなく....確かにさっこ婆さんは、みっともない!!


とにかく、どこもここも みっともない!!


誰が見ても みっともない!!


 


しかし今更ながら 「 そんな判りきった一言 」を、


このイタイケなサッコ婆さんに 言い放っていいものだろうか、 皆みなさん!!


 


しかも時は、「 ここは是非とも、妻をかばうべき!! 」といった逃してはいけない一場面だったのである。


 


本当は 隠し事してたテメエにこそ落ち度たっぷりなくせに、


謝りもせずに居直って、 さっこ婆さんにウンコ玉を投げつけた夫!!


 


果たしてそんな態度が、このポンコツ荘で罷り通っていいのであろうかっ!!



 


「 みっともない!! 」


この心無いウンコ玉を真正面から受けた瞬間、


さっこ婆さんは俄かに


変身前の大魔神宛らの振動で 身体がワナワナと震えだした。



 


そしてしばらくの沈黙のあと...


さっこ婆さんは ついに 「 炎の中の般若面 」となった。


 



 


「 おんどりゃーーーーーーーつ!! 古女房を舐めやがってーーーーーーーつ!! 」


さっこ婆さんは、泣き叫びながら 止められない活火山のように爆発した。


 


と、同時に、


さっこ婆さんのブンびろがった鼻の穴からは、


「 束になった鼻毛 」と「 ネバネバの粘着鼻水 」が 


どうにも止まらん勢いで 激流のように おっ飛び出してきた。



また更に、鼻息までもが 火を噴いた。


陰気爺さん( 夫 )は 今にもさっこ婆さんの炎の鼻息に吹っ飛ばされそうになっている。


 


さすがの偏屈陰気爺さん....


このさっこ婆さんの「 気合い 」には


すっかり圧倒されていた。


 


そして傍にいた「 やたら顔の長い犬( ガブリエル ) 」を連れて、


さっさと玄関口から退散していったのである。


 


鬼女化したさっこ婆さん と 飼い犬ガブリエルと共に逃げ出す卑怯なツクモ神夫 の図  ↓



 


それでもさっこ婆さんは 目も覆いたくなるような「 あられもない姿 」で


逃げてゆく夫の後ろ姿に向かって、猛獣のように吠え続けていた。


 


「 このクソじじい!! てめえ、覚えとけーっ!! ただで済むと思うなよ!! 」


さっこ婆さんの この「 トチ狂った雄叫び 」は、朝っぱらのビューティフルサンデーの空に


どこまでもどこまでも こだまして響き渡っていた....。


 


その後さっこ婆さんは、


テメエの全面的味方である愛娘に 一日中 こうホザいていた。


「 古女房ひとり満足させられねー男は、人間のクズだ!! 」と。



ずっと大人しく「 さっこ婆さん 」の言いなりになっていた「 陰気爺さん( 夫 )は、


気が付くといつの間にか、とんでもない「 偏屈ジジイ 」になっていた....。


 


「 更年期&神経たかり婆さん 」と、「 頑固な偏屈爺さん 」、


果たしてこの先、穏やかな老夫婦生活を営んでゆけるのか?!


甚だ疑問である....。



 


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