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鉄砲玉ヒーラーと引きこもり表現者♪

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相変わらずスランプが続いている....


次から次へとこんなにも、書きたいテーマは腹の底から溢れ出てくるのに 


ずっと放出できないでいる。


 


まるで勢いある流れを、巨大なダムにせき止められているようで....とても苦しいんだよ 今。


 


ここ数日間何度も、


「 そんなに苦しいのなら、このブログを、書く事自体を、もうやめてしまえ!!」と 何度も心の中に叫びがあがった。


だって、苦しみを覚えてまで続ける意味なんて ちっともないと思うから。


 


「 人は何故、自分を表現するのだろう....」


これは私が幼い頃からずっと持ち続けていた疑問だ。


 


そもそも表現ってなんだよ?


何か秀でたこととか特定なことを披露することしか、、表現にならんのか?


 


じゃあ、なんの取り柄もねー そして、何も秀でたところがねーアタシは 


一体どうすればいいんだよ!!


ちっくしょー!!


 


あのね、驚かないで欲しい....。


 


こんな「 すっちゃかめっちゃか 」のブログを大っぴらにやっている私の素顔は、


ただの引きこもりの中年主婦だ。


その実私は 普段 よっぽど心許した人としか、直に会うことをしない。


 


現実としてここ数年 私が直接会った人は、ゆうに片手で足りるほどだ。


 


 


私がこんなふうになってしまった理由は ちゃんとある。


そして原因は一つではない。


 


私は元々子供の頃から喘息を抱えている。


一度発作が酷くなると 家庭ではケアしきれなくなて、もちろん入院したりもしてきた。


 


それでも普段の日々はせっせと病院に通い、ステロイドの飲み薬や吸入薬をもらってきて


症状を抑えてこんで なんとかかんとか生きている。


 


しかし何故か数年前から その喘息がもっと悪化してしまった。


何せ薬が効いているのは せいぜい5時間くらいなものなのだ。


薬が切れてくると、それ以降は、私はたちまち歩くことも話することも 困難になってくる。


そんなこんなで私ときたら、外出中に度々発作を起こし、救急車を呼んでもらったりして、


人に多大なる迷惑をかけるようになってしまったんだ。


 


で 結果、 人との外出に対して、すっかり気後れするようになってしまった...。


 


これも 引きこもりの大きなキッカケのひとつだと思う。


 


そしてもう一つの原因は、私自身の受容力の問題だ。 


私はとにかくあらゆることに敏感体質だ。


時にはこの世のものでない存在とのコンタクトも うっかり受容してしまうことが沢山ある。


 


私は波長が合うと、妙なものが肉眼で視えてしまう性質なんだ。( 精霊?とか妖精?とか宇宙人?とか????? )


それが一体なんなのか、未だ自分でもよくわからん状態で....。


 


若い頃は 自分はとうとうキチガイになってしまったのだと、死にたくなるほど悩んだものだ。


何故ならば当時は、さっこが視えていること、感じるていることを ただ正直に打ち明けた暁には、


誰もが容赦なくドン引きし、軽蔑するような時代だったからだ。


 


親からは、私が気が狂ったのだと決めつけられ、真っ先に病院に連れて行かれもした。


そう....この体質は、容赦なく私を この上ない孤独と不安に陥らせてくれたんだ...。


だってあの時代は、「オーラの泉」もまだまだはじまっていなくて、


周囲に助けてくれる人や理解者が誰一人としていなかったから....。


 


 


私は死よりも寧ろ、


そういう想念やエネルギーに 自分が乗っ取られたり飲み込まれたりすることのほうが よっぽど怖いと思っている。


スピリチュアルの専門家によれば、こういう体質を「 霊媒 」というらしい...。


 


 


特に人の想念などを受けたときは、すぐにそれが体に現れる。


蹲るほど 胃が痛くなったりするんだ。


特に不満や苛立った想念が蔓延する満員電車などに乗った時には、


帰宅後 何日も寝込む位具合が悪くなってしまう。


 


そんなことも、出不精の要因の一つだ。


 


 


また私は 人の腹の底や本音も、大体が手に取るように判ってしまう。。


それでも私は、そういう気持ちを決して退けたい訳ではないんだ。


寧ろその本音を ストレートに開示して欲しいとさえ思う。


それがどんなに卑しくて醜い心であっても。


 


 


だって私にとっては、そんな見苦しさは屁でもないことだからだ。


元々私は、チラッと脳裏をかすめる醜い心情を、大らかに容認しているんだよ。


人間としてあって当然だと....。 


 


 


それに何よりも私は、


表面を渦巻いている乱れた感情は、決してその人の 「 魂の本心 」ではないと知っている。


一時の感情の渦なんてものは、あくまでも浅い領域の意識でしかないと 


私はちゃんとどこかで判っているんだ。


 


 


でもそんな取るに足らない「表面の感情」でさえ、


多くの人が 隠し ごまかし カモフラージュをしたがる。


なんとか必死になって、上辺だけを取り繕おうとする。


 


 


その上 そんな醜さは 最初からひとかけらも なかったということにしようとする。


 


でもそんな風に自分を欺き 隠しあっているうちは、


「己の魂の本質」にたどり着くなんてこと、絶対にできるわけないじゃないか!!。


 


 


さっこはひとりひとりの人間が、多くのごまかしの中で生きているってこと自体が 


もう、どうにもこうにもたまらなくなるんだよ。


 


 


「 その程度の浅さ 」で満足し、世の中こんなもんだと諦める。


それが真実だと思い込む.....。


そんな風潮が、どうにもこうにも残念で もどかしくて いてもたってもいられなくなるんだよ。


 


 


だって「 己の魂の本当の美しさ 」を自身で感じることなくして、


どうして真に自分を生きていると言える?


 


 


私は人の偽りや歪みが見えると


どうしたって その人の真実の扉をノックしたくなる性分なんだ。


 


 


だけど実際 私に扉を叩かれた人の反応はどうだと思う?!


大概の人たちが、キッと目を吊り上げ、口をへの字にひん曲げ、


まるで「 突然遭遇したゴキブリ 」のように 私を蔑み虐げるんだよ。


 


さっこは別に、意地悪しようとしたわけではないんだよ....。


 


ただ、伸び伸びしていない[ 萎縮した魂 ]がとても苦しそうだったから....


新しい風をドアの向こうから ふぁっと入れてあげたかっただけなんだよ....。


 


 


でも結局は 私のような存在は 


いつだって世間の余計なお世話でしかないんだと思う...。


いつだって目障りで邪魔でしかないんだと思う....。


何よりも自分の体裁が大切で、合理的にスマートに そして格好良く行きたい人にとっては....。


 


 


そういうことが 自分でとっくに分かっているから、さっこはめげて めげて めげて、


もう心からめげきって.....


誰とも関わりたくなくなるんだよ。


心閉ざしたくなるんだよ。



 


そんな風にスッカリ「 しょんぼりしょろり 」になっているさっこの姿を見ると、


心の友アコちゃんは いつも私をこう励ましてくれる。


 


 


「 さっこちゃんの良さがわかんない人には、一切解ってもらわなくていいの。


そもそも最初から解ろうとなんてしていないんだから。 


もったいないでしょ?そんな人たちに関わる時間やエネルギーが。 」


 


 


それから次にあこちゃんは このようにも慰めてくれる。


 


「 それでもさっこちゃんは、


さっこちゃんのことを本当に大切に想っている人達から、とても深く理解されているのよ。


幸せねえ、さっこちゃんは。」


 


 


その後 あこちゃん節は 大抵こんなふうに続いてゆく....。


 


「 さっこちゃんはどんなに感情的になっても、最後のところで必ず自制ができる人だよ。


さっこちゃんはどんなに酷いことされても、相手に同じような憎しみを返したりしないから。


 


たとえその相手をとっちめて やりこめて 傷つけてやるチャンスが巡ってきたとしても、


絶対に さっこちゃんは「それ」をしない。


 


さっこちゃんは優しから。 


そう....ものすごく優しいの、さっこちゃんは。


 


私は傍らでずっとさっこちゃんを見てきて、それだけは本当に大したもんだと思ってきた。


あたしだったら、


もっとやり込めちまうのにと、もどかしく思うくらいよ。 」と。


 


 


そしてあこちゃんは最後に必ず お決まりのように伝えてくれることがある。


その〆のメッセージは いつだってこうだ。


 


「 だからこそさっこちゃんは 自分の思う通りにやっちまっていいの。


 


さっこちゃんが心から思うことを、


もっともっと思い切り、 遠慮しないで言っちまっていいし、やっちまっていいの!!  


表現していいの!!さっこちゃんは。


 


だって、さっこちゃんの『 思うこと 』や『 やること 』は 絶対に人を傷つけたりしないから。


 


ずっとさっこちゃんを視てきた私が それを保証するから。 」


 


 


「 あのね さっこちゃん、 自分の言うことやることが 


たとえ一時 人に誤解されたとしても、ちっとも怯まなくていいの。


 


自分が濁りのない「思いやりの心」でそれをするのならば、


誰に誤解されようとも、最後まで堂々としていたらいい。


 


心配しなくてもね、世の中は、真実だけがちゃんと通るようになってるんだよ。


最後に真実は必ず残るし、伝わるの。


 


だからさっこちゃんは 安心して 自分の思う通りにやりなさい。 」


 


 


.......なんというありがたい言葉だ。


 


「 さっこちゃんの思う通りにやりなさい。  それをせき止めないでやりなさい。 」


 


これこそがまさに、あこちゃんがさっこへ携えてきた、 何よりも尊い贈り物....


そう。。。。紛れもないあこちゃんの、「魂からのメッセージ」だと私は感じている。


 


 


あこちゃんは 正真正銘 ヒーラーさんだ。 


心の教師であり  魂の開拓者でもある。


 


彼女は元々霊能が開けた能力者で、リーディング能力にとても長けている。


 


また彼女は 決してそこだけに頼ることなく、


大学の専門学部で カウンセラーの勉強だって一通りちゃんとしてきている。


 


 


だけど彼女は 軌道に乗ってきた時に、その仕事をキッパリやめてしまった。


それは彼女が


「 もっと本物を目指し始めたからだ 」と、さっこは勝手に解釈している。


 


 


「 人が死ぬほど悩んで投げかけてきた心配事に


もっと真摯に、もっと真心で、もっと真実で応えたい。


命を掛けて注ぎたい。」


私はそんな彼女の秘められた熱意を いつも黙って感じている。


 


 


人を真に癒す人、導く人の厳しさを、


きっとあこちゃんは 誰よりも自覚しているんだと思う。


 


 


私が私を生き続けることについて、いつも陰で支え 応援をしてくれるあこちゃん。


その思いは いつだって無償だ。


 


二人の間柄には、金銭も損得も一切存在したことがない。


 


 


 


思い起こせば5年前に出会った頃から 彼女はずっとそうだった。


当時私たちは同じフィールドで学んでいた。


それで その集団の中で、私が周囲から誤解されそうになると、


あこちゃんはいつも、我が身の危うさも考えずに 即行 助け舟を差し出してくれた。


 


あこちゃんは私の魂の質を 出会う前からとっくに解っていてくれていたように思う。


その証拠に さっこの純粋さが誰かによって歪められそうになると 彼女は誰よりも憤慨する。


 


その勢いと言ったらまるで、「 火がついた爆竹 」のようだ。 


 


そう....あこちゃんの真心は いつだって条件反射なんだ。


 


セコイ策略や企てがないからこそ いつだって彼女は、 


止められない勢いで 飛び出してゆく。


真っ赤に燃えた鉄砲玉のように。


 


一時はこの私も、そんな彼女のことを 心底「 ヒヤヒヤ 」して見つめていたものだった。


「 マジ あぶねえ女だ!!」と...。


 


しかし最近になって私はやっと解ってきたんだ。


「 そこ 」こそが、


彼女のハートビートの「一番の煌き」になっているということが....。


 


.....あっ.....。


今これを書いて 私は急にハッとした。


 


そうだった....。


 


損得勘定抜きの純粋エネルギー....


それが内側から迸り出る時は、 いつだって時間なんてモノは、容易に飛び越えてしまうんだった。


 


 


考える前に もう動いているんだ。


考える前に もう発しているんだ。


それこそが本物のクリエート。


濁りなきクリエート。


 


ああ、久しぶりにさっこは、


とても懐かしい感性を感じている。


 


 「表現すること」とはなんだろう。。。。


そんな自問から綴り始めたこの記事....


 


だけど「 表現することの意味 」なんて、


あたしゃ たった今どうでもよくなった。


 


 


文章には起承転結が大切。


その昔、論文の書き方について こう習った覚えがある。


でも今のさっこには 取り敢えず そんなことはどうでもいい。


 


 


多分私は、表現者としてもっと大切な感覚をつかむために


今日のこの記事を書き始めたのだと思ったから。


 


 


「 誰のためでもない ただ自分のために表す....」


今は、このエナジーが何より大切だ。


表現者として一人歩きをしはじめたばかりの 「 ヒヨッコさっこ 」にとっては、ね。


 


 


自分の魂が まず真っ先に躍らなければ、何も伝わらないんだ!!


人に躍らせてもらうことを求めた時点で、


自分の表現は腐り、朽ち果てるんだ!!


 


 


そうだった。 そうだったね....。


 


 


あこちゃん、ここ数日はあこちゃんと何も話していないけれど....


ありがとう、本当に♡


 


 


あこちゃんの声なき応援パワーは、いつだって いつだって、


さっこの心に、こんなにもシッカリ届いているから。


 


 


誰に認めてもらわなくてもいいよ。


誰に解ってもらわなくてもいいよ。


 


 


それでもさっこは勇気を持って


発信したいことを発信してゆくからね。



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