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焼いて粉(コ)にして屁で飛ばせっ!!


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屁っこき婆さん

プロフィール

世間の評価や優劣を誰よりも気にしていたのは、実は自分自身でした。
他人を羨んで 他人の猿真似ばかりしていた人生、さようなら。
これからは、「 自分の尊さは自分で守ります。 」
これからは、「 自分の幸せは自分で決めます。 」
これは、どこまでも自分のハートビートを大切にしてゆくブログです。
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情を解き放つ大いなる愛....「 グッバイからはじめよう。 」

情を解き放つ大いなる愛....「 グッバイからはじめよう。 」

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私にとって2015年は 大きな変化の一年でした。


自身、他者共に 相互関係の在り方が変わりました。


これまで深く関わった人との「別れ」もありました。


今は、これらの流れを とても清清しく受け止められる自分がいます。


なぜなら 『別れ』を通じて


自分の中にも、紛れもない大いなる愛があったことに気づかされたからです。




さて私には常々 ずっと気になっている言葉がありました。


それは 「 愛と情は違う 」という言葉でした。


この言葉を目にしたり耳にしたりするたびに 


私の心には 納得のいかない疑問符が生まれ続けました。


一方で精神世界の本を開くと 


それがどういうことなのか あらゆるところで詳しく綴ってありました。


ところがいくらその説明を読んでみても


私には それが深い振動や実感になっては伝わってくることは一度もありませんでした。


021_20151119172726d85.jpg


しかし このたびの様々な別離の中で、確実に感じたことがありました。


それは 去り行く人に対して私の中に芽生えた 何とも言えない温かな眼差しと感謝でした。


切り付けるような寂しさの中でも


その優しい息遣いのような小波は 


決して絶えることなく私の心の浜辺を行き来してゆきます。


幾度も幾度も何度でも その柔らかい小波は繰り返し起り続けました。



そしてその後.........


私の優美で穏やかなさざなみに促され


ご縁ある人たちは皆 それぞれに新しさの中へ漕ぎ出してゆきました。


かみさま.......


私はやっとやっと、素直な愛の順風になれたのです。


ずっと コレが出来ずにいた私の人生でした。



どこかの歌の歌詞にこんなフレーズがありました。


「 憎んでも覚えていて。」


この心理は、私にとって


ある意味 この上なく共感できるものでした。



そう....。


いつだって私の浮かばれない思いは、


このような何とも重苦しい情で 他人にしつこく絡みついてきたのです。


そんな歪んだエネルギーが全て、2015年の別れを通じて


自分の源へ帰ってきたような気がしました。



これまで日の目をみることのなかった私の心に やっとやっと


真の明るい陽射しが余すことなく差し込んできました。



頑なさが ゆっくりと溶け出しています....。


それが嬉しい。


私は、本当に嬉しい。


022_20151119172755eec.jpg


世を生きる人は


どんな人も皆、今 目の前の真新しさに夢中です。


その真実を 私は真正面から受け入れました。


故に  私は広がることができたのです。



もし自分の大切な誰かが、


心のままに惹かれゆく場所へ歩みだしてゆきたいというのなら.....


今の私は 絡み付いていたご縁という赤い糸を さりげなく解いてあげることができる。


飛び立ちたがっている小鳥の鳥かごを そっと開け放してあげることができる。


なぜならば 立場や役柄を超えて 私は愛しているから。


自分とコレまで関わってくれたその魂に 心から感謝しているから。



決して振り向かずに ためらわずに


彼らが 「 これからの瑞々しさ 」に突き進んでゆけるように.....


私はいくらだって 己のちんけな情を解き放つことができる....。


爽やかで気持ちのよい追い風になることができる....。 


相手が気がつかないところで、


ほんのささやかな計らいをさせていただくことができる....。


それは自身にとっても 純粋な喜びそのものであることを 


このたび私は 初めて知り得ることができたのです。



我欲にまみれた自分にも、こんな大きな愛があったのだと


今、私は驚きの気持ちでいっぱいです。


感動して ハートが震え続けています。



最後に..........去り行く彼らに 私の心から迸り出た思いは


軽やかな「 忘れてね。」でした。


ありきたりな、


「 ずっと私を忘れないで。 私のことをたまには思い出して。」では 


どうしてもありませんでした。


花束 030


さあ、いよいよ私もはじまりです。


新しいステージです。


感謝で過去を見送った後は


思い切り純粋な勇気を輝かせます。


そして 真っ白な帆を高々と掲げ、


未知の大海原へと漕ぎ出してゆきたいと思っています。



ああ....。


涙がとめどもなく溢れます....。


愛は 深いのです.....。


どこまでも深いのです.....。


だからこそ 浅いところで揺れ続ける情さえも 


悠々と超えてゆけるのです.....。





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パンプキンパイ 2015♪♪♪

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2015 さっこ デニーズ


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さっこ婆さん、パンプキンパイ焼きました。


そして 愛らしいドールとテデイベアと一緒に 


ささやかなハロウインパーティを楽しみました。


ぱんぷきんぱい 005


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ぱんぷきんぱい 012


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パンプキンパイは なんとも不恰好に仕上がりました。



オーブンから出した時、



パイがあまりに不細工に焼けていたので さっこは心からガックシ....。


ぱんぷきんぱい 018


でもこんなことでメゲルさっこ婆さんではありません。



気を取り直した婆ちゃんは 



すぐに こんな名案を思いつきました。



それは、パイにお洒落なリボンを付けてあげること。


ぱんぷきんぱい 028


ぱんぷきんぱい 029


パンプキンパイに可愛いリボンを設えてあげるなんて....


実に私らしい発想でしょう?



さて リボンを誂えてもらったブッ子ちゃんのパンプキンパイはというと....



たちまち 粋なカワイ子ちゃんに変身することができました。


ぱんぷきんぱい 021


あいにく 自宅で一人ぼっちでしたが


さっこはお蔭さまで とっても心豊かに過ごせました。


ぱんぷきんぱい 042


ぱんぷきんぱい 044

ぱんぷきんぱい 034


あは♪



毎日が自由なマイワールド♪♪♪ 



お一人様 楽しんでます♪♪♪




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ひるがの高原 sako888

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若い頃と大きく違うところ....


それは どんな感情も素敵だと感じられる「 ゆとり 」....かもしれない...。



私は今、しみじみと思う。


人が


楽しくって笑っている姿も


腹を立てて怒っている姿も


寂しくなって泣いている姿も


誰かを妬んで悔しくなっている姿も


ついつい見栄を張って嘘をついてしまう姿も


みなみな 真に素晴らしいと...。


河口湖2015 024


その都度の場面、


その都度の表情、


その都度の揺れ動き、


それらの芸術作品のような全てが


どれもやっぱり 美しい....。


どれもやっぱり 愛おしい....。



私は 人のあらゆる側面たちに 


切りつけるような判断なんて、 


何一つできないやしない...。


どの気持ちが劣っていてどの気持ちが優れている!! だなんて、 


とてもじゃないが決められない....。



だって私 本当にひたすらに


「 どれもがいい...。」と思っているんだもの....。


河口湖2015 028


さっきふと こんなことを考え付いた。


もし私が脚本家になったら


「 いいねぇ...。」という台詞だけを使ってドラマを作りたいと....。



キャストは全員ど素人.....


ストーリーは どこにでも転がっていそうな普通の日常.....であるのがいい。



そんなありふれた風景の中で


役者たちは


互いに 「 いいねぇ.....。」という台詞だけで ストーリーを展開させてゆくんだ.....。



劇の中では、さまざまな人間の在り方が映し出される。


愉快になっている人がいる。


落ち込んでいる人がいる。


叫んでいる人がいる。


踊っている人がいる。


また一方では 


それらの様子を じっと熟視する人たちがいる。


そして 


じっと見つめる側の人達が使える台詞は一つだけ。


それは、「 いいねぇ....。」



役者たちは 出くわした人間のあらゆるシチュエーションに対して


ただ一言 「 いいねぇ.....。」と伝え合う。



その際に「 いいねぇ.....。」という台詞に 


オリジナルなアレンジを 少しだけ付け加えていいことにしたい。



それがある俳優さんには 「 すっごくいいねえ~。」でもいいし


ある女優さんには「 何となくいいねえ~。」でもいい...。


ただ 各自めいめい、、


ありったけの思いを この慈しみの言葉に込めるんだ....。


まるで 人生をやり終えた天使になったような気持ちで 


人のありとあらゆるワンシーンを 心から褒めてあげるんだ...。


花 016



そんなふうに人間のあらゆる心情の機微を 


微笑ましく眺めることができたのなら....


尊く称賛することができたのなら....


人と人との繋がりは 


どんなに優しいものとなるだろう....。


どんなに柔らかいものとなるだろう...。


どんなに希望に満ち溢れたものとなるだろう.....。



その時に


どんなところが「 いい 」のかなんて


野暮な説明は一切要らないんだよ。



もっぱら単純に 純粋に


「 いい。 」から 「 いい。 」んだからね.....。


全く以って


「 いい。 」としか 表しようがないんだからね.....。



弥勒菩薩



お互い様の人間同士.....


いつだって大きな深呼吸のような眼差しで


ゆったりと見守りあえたなら...


人の「 ある限りの道行き 」は


どれもが輝く名場面となるのではないかな.....。




どうかどうか 「 神様の大いなるブラボー 」が 


世の人の心に 余すことなく響き渡りますように....


私は真摯に祈りたい....。





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さっこ婆さんのお手軽謝罪

さっこ婆さんのお手軽謝罪

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麗しの中高年の皆様、ボンジュ~~~ル ボンジュ~~~ル!!


さっこ婆さん、このブログをお休みしている間は


すっかり 持病のイボ痔治療に専念しておりました。


さっこ婆さん 001


さて 婆ちゃんの近況です.。....


先日こんな出来事がありました。


ある知人と電話で話している最中


さっこ婆ちゃん、その御方と ちょっとした口げんかになりました。



普段は控えめ?!な婆ちゃんですが


このときばかりは 売り言葉に買い言葉、


すっかり我を忘れて 激昂の波に乗りかけました。



そンな時です!!


ふとキッチンから 何やら美味しそうな香りが漂ってきました。


どうやら 婆ちゃんの一人娘が


夕飯の仕度をしているようなのです。



その旨そうな匂いを嗅いだとたん、


婆ちゃんの「 三大欲求 」はたちまち


食欲のほうに流れ出しました。



そうなると この婆さん、


もう このくだらないケンカで 相手を言い負かすことになどに、


毛頭興味はありません。




婆さんは、知人と口論しあいながら


一方で 娘にそっと サインを出しました。


「 アタシも食いたいから あたしの分も作ってよ!!」




すると 娘からは


メモ書きでこんな返事がやってきました。


「 だってママ、電話でケンカしてるじゃん?! せっかく作っても 料理が冷めちゃうよ? 」



この返答をすばやく見て、さっこ婆さんは慌てました。


このチャンスを逃すと


夕飯の御相伴に預かる「 せっかくの機会 」を逃してしまいます。



あまりに腹っぺりだったさっこ婆さんは、


ない脳みそで即行ぐるぐる考えました。


どうやったら この留処もないケンカを 急停止できるかを....。


モタモタしていると 


せっかくの出来立ての大飯が あっという間に冷めてしまいます。



そこでさっこ婆さんは


誰もが予想もしないような急展開を切り出しました。



なんと この婆さん!! 


俄かに翻って


華やかな論破の舞台を さっさと降り始めたのです。 


ついさっきまで あんなに片意地を張っていたのにもかかわらずに、です。



続いて婆さんは


高らかに こうもヌカしはじめました。


「 ごめんなさいねえ~。ごめんなさぁ~~い。


アタシが至らないばかりに あなたのお気を悪くさせて、本当に本当にごめんなさぁ~~い。」


ごめんね婆さん 005


すると ケンカ相手の知人のほうは...... 


突然降ってわいてきた婆さんのわっけわかんねー謝罪に


口をあんぐり....。



そう....


この知人の方は、キチガイ婆さんの調子のよい手の平返しに


まだ 思考回路が追いついていないようです。



その間も


さっこ婆ちゃんの軽やかな謝罪は続きます。


「 ごめんなさぁ~い♪ ごめんなさぁ~い♪ 不快にさせて ごめんなさぁ~い♪ 」


これじゃーまるで、人を小馬鹿にしたおしゃべりオウムです。


口先では確かに謝ってはいるものの、


反省の色は 一ミクロもみられません。


ごめんね婆さん 002


仕舞いには この台詞に


妙なリズミカルな節までついてきました。


「 それほれ、ホイホイ ごめんなさいよ~~♪


あたしゃが 悪うございやした~~~♪ 」



婆さんのあまりのいい加減さに


知人は すっかり戦闘態勢を崩されました。


そして 早々に 力なく退散されてゆきました。




その様子を一部始終見守っていた一人娘は


呆れ果てて一言 母にポツリとこぼしました。


「 アンタほど、人生舐め腐ってる人間はいないよね....。 」



しかし この婆さん、


そんな娘の些細な侮蔑など 


この際 知ったこっちゃーありません。


「 うめえ~。うめえ~。」と


熱々の大飯を 腹にかきこみはじめました。


ごめんね婆さん 001


そもそも この婆さんの人生には、


正論などないのです。


それどころか 常識もプライドも道徳観念も 何もない。


どこを探しても ないのです。


そんなモンを人様に振り翳す暇があったら


とっとと 己の身勝手な快楽だけを満たしたい婆さんなのです.....。


婆ちゃん、テメエの小腹を満たすためなら


いくらだって謝ります。


「 ごめんなさいね~。 ごめんなさぁ~い。 


お気を悪くさせてしまって 本当にごめんなさぁ~い。 」





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別に、な~~~んにも表さなくてもいいんだって気がついた...。

そしたらとたんに 無性に何かを表したくなった。

モグラ叩きのもぐらみたいに


無邪気にピョコンと 顔を出したくなってきた。

きゃは♪♪♪



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